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2014年5月2日金曜日

スプリング ジャパニーズ バザー : お食事も◎


日曜日のバザーに来て下さったみなさん、どうもありがとうございました!
久しぶりに会うことができた人や、初めましての人もありでわたしは楽しかった。

第1回目ということで、多くの人(出店者、お客さん共に)にお知らせすることができなかったとこもあるけれど、今後も機会を作って続けていかれそうなので、興味があればぜひ参加してください!!


今回のバザーはスリペタリンというエリアのBHYJ Resources Sdn Bhd(←Facebookリンク)というお店で開催しました。
わたしたち出店者と共に、レストランも軽食とプーアル茶のテーブルを出してくれたので、食べ物をつまみながらというなんともマレーシアらしいバザーになりました。
お昼ごはんもレストランでオーダーするとバザー会場まで持って来てくれます。バザーに来ていた人もレストランでお食事して帰ったりしたんじゃないかな?

ゲームコーナーとガレージセールコーナーでは、子どもたちが一日中汗かきながら遊んでました~
次回は男性目線のガレージセールコーナーがあるかもしれない??もし承認されたらだけどね。
わたしも工作コーナーとかやってみたい。



日曜日の朝であったのにスリペタリンはとても活気があふれるエリアです。
チャイニーズ系の住民が多いエリアからか、朝ごはん食べてる家族がたくさん。ブキットジャリルからも近いので、週末の朝に運動してからごはん食べにくる人も多いみたいで、自転車を積んでいる車やジョギングウェア姿の人もたくさんいました。

とてもお腹が空いていたので、わたしはまず焼き菓子とパンを販売するお店で食べ物を買いましたよ!これは、翌日おやつにも食べました。
やっぱり日本人の作るものっておいしいんじゃない?と、こういうものが作れない自分は特に強く思うわけ。。
まぁ、マレーシアもここ最近ではパン、ケーキ、カフェなんていうのがものすごい勢いで出店されていっているようで、そういうのがいちいち洒落た店舗を作っている。こういうとこで食べたことがないから味は知らないけど、写真を見るともうこころが負けそうなぐらいクリームがついていたり。

はぁ~

で、「日本人が作っているものはおいしい」という結果に(個人的に)。 





わたしはこういうものを販売しました!


バティックのポーチ。











バティックのクラッチバッグ。
マグネットボタン付き。
とても単純な作りなんだけど、バティック自体がおもしろい柄がたくさんで、使う部分によっても全く違う見え方になる。バティックのデザインしてくれた人に感謝だね!





















内布は4種類。
タブレットとか入るサイズ。









その他に、鈴とバティックのマグネットなんかも出しました。











だんなさん、今回もご協力ありがとうございました。





次回開催は未定ですが、興味があれば気軽にメールください!!



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2014年4月25日金曜日

4月27日(日) スプリング ジャパニーズ バザー Spring Japanese Bazaar 27th April (Sun)


すごーく久しぶりにバザーに参加することにしました!!


詳細は以下の通りです。
お時間ある方は是非どうぞ~
















Spring Japanese Bazaar
スプリング ジャパニーズ バザー

Date & Time : 27th April (Sun)11am - 4pm
日時 : 4月27日 (日)11時 - 4時

@ 宝紅印記 (Restaurant BHYJ)
76, Jalan Radin Anum 1, Bandar Baru Sri Petaling, 57000 KL
03 - 9056 - 2473

https://www.facebook.com/BHYJrestaurant


プーアル茶とお食事のお店の2Fでバザーをします。
今回は第1回目ですが、今後に出店してみようかな~という方も様子を見に来てみてはいかがでしょうか?


ジュエリー、ハンドメイドアクセサリー、ホームメイドのパンや焼き菓子、タイランド雑貨、パーティグッズ、ハンドメイドグッズがあります。出店者はマレーシア人と日本人です。
ガレージセールも一緒に開催!
ゲームコーナーも!


わたしはバティックで作ったものをだします。


















オバマ大統領が来馬の週末なので(渋滞あるかも?という事です)、シティセンターではなくスリペタリンに是非来てくださいね~



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2013年12月11日水曜日

Good Luck!わたしはまだここにいますけど♡


仲良くしてくれた友達が引っ越すって確かにさみしかったりするんだけど、正確には「さみしい」という言葉ではないような気がしている。

「さみしい」と言ってしまうと、どこか茫漠としたものがありそうで不安な気持ちのほうが強く表れている。
でも、たいていKLから日本や他国へ引っ越していく人達には、不安と期待の両方が感じられる。


もしかすると、モヤモヤと考えている間もないくらいに移動前後には忙しいスケジュールがあるからかな?
家族が国を変わって丸ごと移動するような引っ越しプロジェクトには、ちょっとした高揚感があるのかも。そして、この場合に奥さま達はプロジェクトマネージャーみたいなものと思う。


わたしもその高揚感のようなものに影響されて彼女の引っ越す国に興味がわいてくる。
近所の気軽な友達はちょっと遠い所へ行ってしまうけど、おかげでわたしの行動範囲を広げてくれることになるのかもしれない。
そう考えると、見送る側のわたしもやっぱり「さみしい」というのではなくって、「新しい経験へのきっかけが未来にありそうだ!」という期待が生まれる。

そしてその期待には、「こうしてKLで仲良くしてくれた友達とここではない所で会えるんだな」というイメージが広がってくるのね。

どこで会っても呑んだり食べたり眠くなったり、何の話でもおもしろいはずだ。

ちょっと涙がでちゃうな~
ありがとう!
Good Luck!




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そんな近所の彼女へはこのようなバッグを作りました。
マグネットボタン付きのクラッチバッグ。バッグinバッグとしてでも使ってちょ。

















2013年7月1日月曜日

てんてんがつながると笑顔になれる

昨日は楽しみにしていた文楽の公演に出かけた。
https://www.facebook.com/theJapanFoundationKL?hc_location=stream
今回の演目は「寿二人三番叟」と「本朝二十四孝 奥庭狐火の段」というもの。


日本に住んでいる時には観たこともなかったけれど、いいもんだな~。
長く続いているものというのはどんな分野でも理由があるのだと思う。

海外での公演という事で、浄瑠璃を語る太夫、三味線や琴の演奏者、そして人形遣いによる細かな説明があってから鑑賞。
こういうところがとてもありがたいし、複雑難解そうな伝統芸能との距離を縮めてくれるものだと思う。あと、英語字幕もね。
劇場の大きさというのもすべてが見える広さであったのがよかったのかも。



中高生の頃に歌舞伎鑑賞教室というのが開かれた時にも説明があり、演目をより楽しく鑑賞することができた。もしそれがなかったら、今でも相当に敷居の高いものだっただだろうな。

それから、学生の頃は好きだったけれど、古文や漢文にも「?」な部分は多かった。そのまま授業として通り過ぎていくだけであったし。
でも、こういう演目を鑑賞する時に登場人物の台詞とかがある程度理解できるのは、その通り過ぎていたもののおかげだったのかもしれない。
現在では使われない言葉もその意味を習ったからこそイメージができる。
歴史の授業もしかり。

さらに時は過ぎ、イギリスに住んでいたころ。
ちょっとバイトをさせてもらったのが浮世絵に関する場所だった。
それこそ、浮世絵は博物館や美術館でフレーム越しに観るぐらいであったけど、ここでは短い期間ながらも実物を手に取り、ちょっとお勉強もさせてもらった。
その時、やはり、この「本朝二十四孝」を題材とした浮世絵も観る機会があったし(歌舞伎の演目にもあるから浮世絵にもなってる)、そこからその話を知ることにもなった。



自分の中に何気なく起こった事実がこうしてずいぶん長い時間をかけてつながると、この公演の記憶っていうものも強く心に残るのだと思う。
過去のその時々というのは、ほんとにただ過ぎてしまうだけと感じるけれど、ある程度の長い時間が過ぎると自分の中に価値あるものとして残っていく。

毎日てんてんと起こるいいことも悪いこともさらりと忘れてしまっても、ひょんなことでつながっていくこともある。
つながったことに気が付くと、しばらくひとりニヤニヤしながら暮らせると感じている。


爆発的な喜びではなくてニヤニヤというのが味わい深いのです。





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2013年5月6日月曜日

ジュエリーというもの


ベルリン在住のわたしのお友達はジュエリーデザイナーです。

http://naokoogawa.com/top.html
https://www.facebook.com/NaokoOgawaJewelryWorks

マレーシアに住んでいると家族の影響もあるのか、ジュエリーに対する見方って少し変わってくるのかもしれない。
なぜなら、ジュエリーショップというものの多くがゴールドや石を扱うという事を中心としていて、デザインというものに作家の個人名が反映されることがあまりないから。
もちろん流行りなどもあるのだろうけどね。
宝飾品=財産という面が強いのかもしれない?


彼女の発表してきている作品は、そんなわたしの鈍った感覚をリフレッシュしてくれるものだと思う。
ジュエリー抜きでTシャツ+短パンで過ごしているわたしにとっては、いま一度「こういうふうに身に着けたいな」とか想像させてくれるものね。


わたし個人としてはマレーシアで「これぞ!」と思うようなものには未だ会ったことがない。
今後、マレーシアをはじめとする東南アジアの成熟によっては材料の価値というものが全面に出ているものから、「デザイナー・作家」の名前というのが大きな価値となっていく面もあるのかもしれない。(不勉強なわたしの想像だけど。。)

価格も材料もチープなものが溢れているこの地域で、材料の質とその制作者の一面がもっと評価されていく時が来てほしいな~


naoko ogawaのジュエリーを身に着けたら、「自分+彼女」でちょっと心強い感じもするでしょ?


マレーシア進出も待ってます!!






↑フェイスブックに書いたことをブログにも書いてみる。
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わたしは普段あんまりジュエリーというのを身に着けることはない。
というか、そういう機会があんまりないから。ピアスをしたってずっと同じものをつけっぱなしというずぼらさ。
そして、最近はマレーシアでの犯罪も考えると結婚指輪以外何も身に着けていない。


一方でわたしのおかあさんをはじめとする家族の女性たちはピアスをしてないことなどないし、みんなジュエリーが大好き。年数回開かれるジュエリーフェアにも必ず行っている。


マレーシアのジュエリーショップではk22を主に扱っていて、ショップにあるジュエリーには~gという表記がしてある。その日の金の価格とワークマンシップに準じた売り方をしてるってこと。
だからディスカウントをお願いすることもできる。
現在はデザインも豊富で、ミドルイーストのトレンドを取り入れたものなんかも多くあるけれど、その昔はほんとにデザインの選択肢が少なかったそうだ。

とはいえ、日本人からすれば「こんなゴリゴリのデザインいつ使うの?」ってなもんだけど。中には探せば我々日本人でも素敵と思えるものもある。まぁ、それでも華奢なものはあんまりないけど。


デザインの選択肢が少なかった時代は、誰かが素敵なデザインのものを身に着けていると「わたしも~」という感じで、みんなゴールドスミスにオーダーして同じものを作ってもらっていたそう。
わたしがおかあさんとおばさんにもらったピアスは全く同じデザインというのもある。

また、おかあさんが10代の頃に使っていた金のフープピアスは、現在のものに比べると格段に金の量が多い。たぶん技術的にも少ない金の量でジュエリーを作るというのが簡単ではなかったからなのかもしれない。(もちろん金の価格もあるけど)


こういったインドからのゴールドジュエリーというのは、ものすごい薄暗い工房でものすごい安い賃金で制作されているらしく、そこからはやはり制作者の名前など出てくるわけがない。

その職人たちの我慢強さや背負っている生活からこんな細工のジュエリーが生まれてくるのだけど。



もう一つ昔話。

インド系の人々が着ているサリーなどの衣装は、わたしも手軽に買うことができる値段のものもある。
ハレの日に身に着けるようなものは、それこそ日本の着物のように本物の金や銀の刺繍なんかが施されている。
おかあさんが若かりし頃には、そういったサリーをある意味リサイクル?のような方法で循環させていた。本物の金や銀が施されているから、サリー自体を燃やしてそこから残った金や銀を取ってまた新たなサリーを買ったり、ジュエリーに仕立てていたんだそうだ。
現在そのようにしている人がいるのかはわからないけれど。




ゴールド×インドでちょっと面白い記事があった。

http://www.bbc.co.uk/news/magazine-21994873

記事の中で印象に残ったのは、インドの地方では銀行口座を持たない人も多く、そういった人の中では金というのは投資とかいうのとは別な役割を果たしていること。もちろん貨幣を使ってはいるのだろうけど、金を持つ事が生活をどうこうすることに大きく関わっている。


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大学を卒業して10年以上が過ぎて、その期間様々な形で制作活動を続けてきているお友達がたくさんいる。
続けてきている事が彼らの作品だけではなくて、制作者の名前を作り上げていっているような気がする。
お母さんやお父さんにもらった名前が、場所や時間や事実を経てその作家自身の姿になっていってるんじゃないかな。

みんな素敵な人になっていっていると思う。




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2013年3月7日木曜日

日本からのやわらかいもの


ずっと放りっぱなしのやわらかいもの。
ブログに書いておかないと忘れちゃうわ。

ということで、さらりと。

これらもやっぱり何かの折の記念品だったりするのだけど、今見るとなかなか素敵。
綿の風呂敷、正絹の風呂敷、化繊の風呂敷とどれもそれぞれにいいとこがあるのね。



まずは化繊もの。










鮮やかな色合いが素敵だし、色のわりに豪快なデザインが意外だ。

次は綿の。










からし色って好きだな~
柄の種類と組み合わせが少し民藝を感じさせる。


これも綿。










柄部分の丸い模様に少しずつ違った色を注している。
会社の名前も染め抜いていて、生地もとってもしっかりしている。
きっと使っていく毎に良い風合いになるんでしょう。


これも綿。










細かく連続する柄は小さな花のようにも見えるし、空を飛ぶ鳥の群れのようにも見える。
伝統柄なのかしら?
にしても、紺と白だけでかっこいいデザインを作るもんだよね~



日本に帰国すると、デパートの和装フロアーの小物を見てみたり、きもの屋さんをのぞいてみたりするんだけど、現代では結構風呂敷って高い商品なんだね?
しかしそれと同時に、過去には叶わなかったものを現代の技術をもって生産したり、伝統的な工法を用いて新なデザインに挑戦したりしている商品を見ると、思わず買ってしまいたくなる。

自分には今のところ、あまり風呂敷を使う機会がないから金額と相談すると実際に買うことって多くはないけれど、その商品を製作している人のことを思ってみるとついつい。。?
だって、そういうものって日本じゃなきゃ買えないもんな~




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2012年12月26日水曜日

今年最後のマレーシア手芸







なんか真面目に作ってみた2012年。
みなさま、どうもありがとう!!


最後はこれ。



保冷バッグを作りました。











ビニールコーティングの素材の内側に保冷用のシルバーの材料を付けた。













これはマチなし。
500mlのペットボトルを寝かせて入れたらマジックテープも閉まるよ。













もう一個はマチあり。
500mlのペットボトルを縦に3本は入る。



こっちもだいたい同じ構造だけど、外側の生地が透け透けなので、シルバーの材料との間にカラフルな柄を挟んだ。マジックテープで閉まる。
思いのほかかわいい組み合わせができた!



ただ一枚の生地を縫って作るのと比べるとえらい大変に感じたけど 、また違うものに挑戦できたからうれしい。
わたしはあんまりかわいいもの好みのタイプじゃないんだけど?こんなのもいいね。



いくつか作ってみた今年。
マーケットで売ったり、お友達が買ってくれたりの売り上げ(利益ではない)のお金でファンドを買ってみました。
って、そんなに大げさなものではないんだけども(すごく安全と考えられている商品だからね) 、お金をクローゼットに入れとくだけじゃない方法によって、少しは来年の制作資金になるかもしれない?
今まで全く興味のなかったこと(ファンド買うとか)だけど、来年は株を買ってみたいです!と、言ってもそこはだんなさんのアドヴァイスの元でですけどね~




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