2011年1月11日火曜日

いつもと同じ

「大晦日だから」とか「お正月だから」とかはまったく関係のない年末年始。
日本から戻ってふたりして風邪をひいて、でもいろいろやることあって、結局いつもとおんなじ週末。
唯一の違いはだんなさんの休みは長かったこと。



ダラダラしていたけど、花火が見られるところに行ってみた。
中心部なんてすごい人出らしい。
「近所だし、誰もいないだろうね」なんて話しながら歩いてくと、、、路上駐車が増えていく。にぎわってるよ!


さすが場所柄からかマレー系の人でいっぱい。
家族で来てるもんだから小さな子も多い。夜更かしよね~。


中心部のにぎやかさとは正反対にみなさんどこか静かで、花火の前の余興とばかりにギターを弾く若者の姿も。(なんかほんとに何もすることのない人の集会みたい。あ、わたしたちもだけど。。。)


そんなわけで、花火が始まろうともみんな無言。
暗闇の中で花火を見て写真撮ってみて終わり。
そして花火が終わると、我先にという感じで路上駐車の車の方向転換。
みんなどこに行くんだろう。。。


いつもの通りの静かな薄暗い道路に戻った。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日の昼ごはんは、いわしを3枚おろしにして酢に漬けたものを食べた。
マーケットで買った魚に火を通さないで食べるのは初。
おいしかったんだけどだいじょうぶかなぁ。


食後1時間経過。今のところ問題はない。







マレーシア情報がまだあるよ
↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

2011年1月10日月曜日

紅葉はほのかな甘さ

ここは最近涼しくて過ごしやすい。
でも、ドリアンがないのがな~。

なんだかんだ、日本にいる時もだけどマレーシアへ戻ってきても毎週電気街に行ってる。
日本では秋葉原、マレーシアではLow Yat PlazaとDigital Mall。これも結婚してからの変化かもしれない。

おかあさんは先週の火曜日からパキスタンのカラチに行っている。
無事に帰ってくることを祈るばかりだ。



------------------------------------------------------------

初冬日本滞在中のこと。

今年は紅葉もゆっくりだったようで。





実家では初めて干し柿に挑戦(わたしじゃなくてお母さんとお父さんが)。
近所にたわわに実っていた柿を30個ほどももらったそうで、めんどくさい皮むきを2人でやったそうだ。
風通しがよい日影がバス通りにに面した玄関先しかなく、そこにぶらぶらしていた柿たち。
おいしかったんだって。
元の柿の大きさからはだいぶ小さくなったとは言ってたけど、来年もやりそうだ。





神宮外苑のイチョウ。
たくさんの人であふれかえり、子供連れの人々は子供に落ち葉をふりかけながら写真撮影に熱心。
ここに銀杏はない。




一方、地元の神社のイチョウ。
ひいき目かしら?きれいだと思うんだ。銀杏のにおいも強烈。


写真だけ見てるとほんのりと甘いような気がしてくるよ。





マレーシア情報がまだあるよ
↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

2011年1月4日火曜日

山梨へ行く:つづき

初冬日本滞在中のこと。



HJMちゃんのお宅訪問後は今日のお宿へ。
この宿泊先も築80年ほどの日本家屋。鼓川温泉のすぐそばの静かな場所。

わたしたちまず温泉へ。
週末ということもあってか地元の人でにぎわう浴場。ぬるめのお湯はのんびりつかれる。スペイン人の女の子も恥じらうことなく素っ裸でおんせんでゆっくり。(しかし、わたしたち共通言語がないのよね。。。)
ぽかぽかの後は宿へ戻る。



なんだかおいしかったな~。干し柿に柚子をはさんで巻いたものが好き。宿の主のおばあさまによれば、こういうのは冬の保存食なんだそう。てんぷらはベジタリアン。何の葉っぱだかわからないけど、けっこう葉っぱって食べられるもんなんだね。これにおでんもほうとうもありました。

食後はおこたに入りながら山梨の一升瓶ワイン。スペインのサラミもなんておいしいのか!!
驚いたのはスペインから持ってきてくれたアーモンド。杏仁豆腐のような甘い香りが口に広がる素敵なおつまみ。
彼らが買ったちょっとエッチなトランプで遊ぶ。こういうの小学校以来だったろうなぁ。

掛け布団が2枚必要なほどに寒かったけど林間学校みたいだった。


翌朝起きてみれば。。。
こんな風景だったんだ。夜到着したからわからなかったけどね。


部屋は池に面していて、「心」の形に造られているんだそう。
これだけのたくさんの植物のある庭は手入れがとても大変。植物によって手入れの時期も違うものね。

家屋の所々には古さゆえの傷跡が見えるけど、今はこんな家を持つことはできないものね。とても大切なものだ。庭と同じように、やはり古い日本家屋はメンテナンスがとても大変。


こちらが玄関。


庭への門。






母屋の裏手側にはトイレが離れてある。そこからこんな竹林と紅葉のコンビネーションが見える。




朝食は食べなかったけど、刺身こんにゃくを出してくれた。
さて、出発。




えー、何の装備もなかったけどHJMちゃんにウェアを借りてちょっとした山登り。
意外とちょっとしてなかったかもしれない?
でも、気持ちがよかったな!


山頂からは富士山が見えました。
この日、反対側の山に登っていたであろうUMくんに「お~い!」と呼びかけました。ふふ、届いたようで。


登ったからにはのイベント。
わたしたちは手ぶらだったけど、HJMちゃんが色々背負って上がってくれました。
いそべ焼、わかめスープ、スペインからの2人が作ってくれたパン・コン・トマテ、ぶどう。おもちもおいしかったけど、パン・コン・トマテのオリーブオイルの香りが今も思い出される。いい味だったな~。



帰りはタッタカ。
スタート地点に戻ると、やっと暖かい日が射し始めた。


最後の名残はもうひとつ温泉。
勝沼の夜景が見下ろせる「ほったらかし温泉」というとこ。週末のせいか大型バスも多く、女湯洗い場は待ちでした。薄暗い中にキラキラ光るものを眺めても眺めなくても、ちょっとした山登りの後には充分のぜいたく。売店で柿を買いました。
(意外にも海外からのお客さんも多くいました。)



帰りは高速が途中からのろのろ。
HJMちゃん運転お疲れ様でした。
連れて行ってくれてどうもありがとう。いつか佐渡ですね。

素敵な家になりますように。。。





マレーシア情報がまだあるよ
↓
にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村