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2011年12月19日月曜日

我が家はこっち、おにいちゃんとこはあっち

日曜日の朝、PJで朝ごはん。

最近、週末の朝ごはんはTosaiを食べている。
University Hospital近くのSri Paandi。

わたしたちが注文して新聞を読んでると。。。
おにいちゃん家族がやって来た。うふふ、こういう偶然ってうれしいよね。
おにいちゃんたちはいつもは隣のGrand Cityというお店に行っている。同じくTosaiやBanana Leaf Curryの食べられるお店。

わたしたちがSri Paandiに行くのは、お店の人たちがてきぱきしていて注文を取るのが速いのと、間違えないから。Grand Cityは遅い、そして間違える。
でも、そのことをおにいちゃんに話してみたら「今は改善されたよ」とのこと。そして、食後のおにいちゃんは「やっぱりあっちのほうがおいしい」と言っていた。
若干(?)偏食気味の姪っ子も、やっぱりあっちのお店のほうが好きなようで、パジャマ姿の彼女はあんまり食べていなかった。

同じおうちに育っても食の好みは様々。
そして、マレーシアの人々は自分の好みに自信を持っているように見える。はっきり言うしね。
今後、人々が衛生面などをもっと気にするようになると、このマレーシアの外食も味や好みだけではやっていけなくなるのかもしれない。
わたしも気にならないわけではないけれど、規制が厳しくなったりしていろいろなものが消えていってしまうのならさみしい。


偶然の朝食はうれしかったけど、おかあさんのことを思い出した。姪っ子と一緒に食べたかっただろうなぁ。
でも、もう今週からスクールホリデー!彼女のお友達のほとんどが母国に帰ってしまうようだから、もあた一緒に昼食や夕食が食べられるかも。
エンタテイナーの彼女といる時のおかあさんはうれしそうです。



そう、ここには夜デサスリでドリアンを売っているおじさんが朝いるの。
いつもスクールホリデー中は娘を連れてお商売している。一番上のおねえちゃんは英語が話せて接客のお手伝い。妹たちもいろいろお手伝いしている。
SS2に比べてちょっと安いかな。
いつも笑顔だし、仲のいい家族で素敵だ。


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2011年5月26日木曜日

海だよ!

うーん、やっぱり海はいいよ!!

だんなさんが休みを取ったので2泊でマレー半島東側に行ってきました。
ちょうど日本もゴールデンウィークだったかな。



朝9時に出発。
クアラルンプールから高速道路を途中まで使って約4時間半の車の旅。
現在、東側の方は高速道路を作っているようで、完成後はさらにアクセスがよくなるんじゃないかな。
今のところは高速道路を降りるとなかなか信号の多い街中を通らなくてはならなかったりする。日本では信号が多いのは普通だけど、クアラルンプールって意外と信号が少ないから度々止まることに少しガマンが必要だったかな。


クアラルンプールからゲンティンハイランドへ向かう道では緑の山の中を上って行く。いつも見ている南国の植物とは少し違う植物が見えるような気がする。
道すがらでは季節柄、ドリアンを売っている所も見られる。行きはドリアンをガマン。


途中、パハン州(ドリアンで有名な州、広いけどさ)Bentongという町に降りて朝食。
ここの町はチャイニーズ系の人々が多いようで車の関係の店が多かった。でも、山を背景にした町はのんびりした雰囲気でとても静かでおだやかだった。

というわけで、朝ごはんはお粥。ピータンが入ってます。
朝にはちょうどいい感じかな。これから、何を食べるかわからないから軽めでね。
さっぱりおいしかったよ。




車で走っていくと大きな川を渡るところがある。ちょうどその辺りがタマン・ネガラ・ナショナルパークの辺りで広大な自然が広がる。上から眺めるだけでも、「これこそが東南アジアジャングルのイメージ!」というのが感じられる。きっと中はすごいんでしょうね~。



高速道路が終わる地点でちょうどお昼時。
ここKampung Sngai Ularはもう東側と言える地域かな。でも、まだパハン州。
なんかね、とっても魚がおいしかったんだよね。日本のように新鮮な刺身を食べるということはないけれど、丸ごと揚げた魚、野菜をココナッツミルクで煮たもの、揚げたテンペとジャコと玉ねぎを辛く炒めたものはとってもおいしい!なんとも素朴な味でね。





海沿いの道を北へ進んで行くとトレンガヌ州に入る。
道の両側にはカンポンハウスがあるんだけど、海に近いせいか木々も少なく牛やヤギが放し飼いにされている。

この東側にはペトロナスのプラントも多く存在している。その一大地帯はマレーシアではないような雰囲気を感じる。道を挟んでプラントと社宅が続いていく。ちなみに、ここは写真撮ってはいけないんだって。そういうサインがあったよ。



わたしが東側へ行くまでのこのエリアのイメージは「海はきれいだが、とても保守的で厳しい」というものだった。もちろん、高速を降りてからの町の中には政党のフラッグが大きくはためいているところもあったけれど、どうやら町中がガッチガチというわけではなさそうだった。
場所により事実っていうのはあるだろうけど、いつもそこにはわたしと同じように人間が住んでるんだものね。何でも自分で見てみるというのは全然違うんだ。。。もちろん、そこに住むことと訪ねることは違う。

(しかしながら、以前レダン島へ行った時には、ビーチに目を覆いたくなるようなトップレスの欧米人女性がいた。今思うと、いくらリゾートだとはいえ、マレーシアの特にこのエリアではそれは許されることなんだろうか。。。)



そんな風に町を観察しながら通り過ぎていくと、だんだんとリゾート施設の点在する地域にやってくる。

わたしたちが来たのはTanjong Jara Resortというとこ。
言うまでもなく、青い海が待っている!


平日というせいか人もまばらでとても静かなビーチ。
海は遠浅でなかなかキレイ。東側は西側に比べると海がきれいなことで有名。島のリゾートへ行けばさらに透明度が高い。このエリアではシーズンとなれば海がめの産卵を見ることができるんだそう。
だんなさんの記憶によると、このビーチがなんかずいぶんきれいになったんじゃないかとのこと。ほんとにそうだったらうれしいよね!


宿泊施設は敷地内に点在している。
広い敷地内には見たことのない植物や、その昔近海で難破した船から引き揚げた壷なんかがある。


わたしたちは2階建ての建物の上の階に泊まりました。



到着後一息もせずに行った海はすばらしかった!
「我々はこんなにも海に行きたかったんだ!」というほどに大喜びです。

日が翳り、部屋に帰って紅茶を飲んでのんびり。
おなかも空いたし夕ごはん。ホテル周辺にはほぼ何にもないのでホテル内のレストランで。

ビーチ沿いにあるウェスタンレストランではメニューもあるけど、食材を選んで調理方法を指定することもできる。ほとんどが地元産シーフード。
わたしたちはシーバスのソテーにしました。

わたしにとってはとてもおいしい夕ごはんになった。マレーシアでもシンプルな魚料理がおいしいとこがあるよう。
ただ、、、わたしたちが期待していたのは、「海辺で海の幸炭火でバーベキュー」みたいなものだったので、そういうのでなかったのはちょっと残念。そういうのいいと思うんだけどなぁ。
まぁ、おしゃれなレストランなんでしょうね。。。





夜の敷地内はこのように。






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2011年5月21日土曜日

のどかだけどやっぱり暑いんだよね

今、外はものすごいストーム。
家の近くは雷の共鳴がすごい。風も強いからまた木がなぎ倒されたりしてるんじゃないだろうか。わたしの住んでいるコンドミニアムでも、バルコニーに掛けてある簾が外れて植木鉢が落ちたりしている家もある。
自分のバルコニーを見ると、排水溝から水がガボガボしていて「まさか、家の中に水が来ちゃうの?!」というぐらいの雨の量。恐ろしくておかあさんに電話してしまった。「これがマレーシアのストームなのよ~。窓際にタオルでも置いておきなさい。」というアドバイス。
幸い、小鳥も鳴き始めて雨も弱まってきた。






少し前におかあさんとおばさんとおじさんと知り合い(たぶん親戚だけど、つながりが複雑でわからない)の所にあかちゃんを見に行った。

Kuala Pilahという所。
ネグリセンビランにある町で、町の中心部には戦前のショップハウスが今も残っている。中心から離れると、そこはマレーカンポンハウスが点在するのどかなエリア。
このエリアにあるマレーカンポンハウスは今まで見たことのあるものよりも、比較的大きくてよくメンテナンスされているよう。
それぞれの家がとてもカラフルでかわいらしい。車だったので残念ながら写真はとれなかったけど、どれもとっても雰囲気のあるもの。絵本の中のような色合い。
木々の中の道を通ると田んぼなんかも見ることができて、とても絵になる風景。


途中、一軒の家に寄ってみました。


カンポンハウスにホームステイできるというプログラムがある。ほんとに人が住んでいる。

家の中はこんな感じで、ここに泊まって魚釣りに行ったり料理をしたりお祈りを教えてもらったりと、マレー人の暮らしを体験できる。シャワーは溜めてある水を浴びるスタイル。

おそらく、こういったプログラムはマレー人の人々の生活をサポートするものでもあるのか、この家もこのプログラムを始める前と比べると家がとてもきれいになっている。きっと援助があるんだろうと思う。
突然訪ねたわたしたちにも、お茶を出してくれてホームステイについて説明してくれた。こういうホスピタリティというのがマレーシアの良い文化の一面でもあるんだと思う。
ここを去ってから、おかあさんとおばさんは「もしかして、彼(そのお宅のマレー人のおとうさん)はAPIの後ろに日本人のお客さんを期待したかもしれないね。」と。


その後、町の中心部へ行って知り合いのお店へあいさつ。


知り合いのお宅でお昼ご飯。
久しぶりにタールで食べました。

サモサもやっぱり家ごとにちょっと違う。

これこそ「リアルマトンカレー」。ローカルマトン(=ゴート)はとっても柔らかい。「リアル」の理由はこの油のレイヤー。でも、見た目よりもまったく辛くない。

チャパティをちぎってライスと混ぜて、そこにさらにマトンカレーをかけて混ぜて食べる。
おいしかったな~。



帰り道はもひとつ寄り道。

Seri Menantiという所。
ここはネグリセンビランの王様の宮殿があるところで、とてものどかで静かで美しい。王宮までの道はちょっとした山の中だけど、きれいに舗装されている。

100年ほど前に建てられたこの古い宮殿は、4階建てなんだけど釘を一切使っていない木造建築で、一番高いところからの眺めは天守閣からの眺めのよう。現在は博物館として開かれていて、その隣に現在の宮殿がある。フラッグがあがっているときは王様が宮殿にいるという意味。


ネグリセンビランはミナンカバウと呼ばれる人々がやって来て治めてきた歴史がある。
おかあさんの話によれば、ミナンカバウは男性よりも女性の力が強いそうで、財産なんかについても女性のほうが権利が強いのだそう。現在の法律ではどうなっているのかわからないけど、そういう伝統をもつ人々なのだそうだ。
それから、ミナンカバウという名前には「牛」という意味があって、女性の伝統衣装で頭に巻かれている布は牛の角のようになっている。町の中でそういった装束の人を見ることはなかったけれど、建物の屋根はその牛の角の形を模したものになっているのを見ることができる。

Kuala Pilahには戦時中に日本が残した厳しい記憶もあるようだった。




あっ、あかちゃんはかわいかったですよ~。
おばあちゃんは、なんと、46歳。若い!!






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2011年4月21日木曜日

誕生日はこれ!

今年も姪っ子の誕生日がありました。

もう学校に行ってるので誕生日パーティはお家でじゃなくて、何やら子供たちの大好きなインドアの遊び場だったようです。
様子を聞くと、ケーキそっちのけでみんな楽しい時間を過ごしたみたい。よかったね!


週末にはバースデイガールを囲んでおかあさんの家でお昼ご飯を食べました。
と言っても、いつものように彼女はあんまり食べずにバービーのDVDに夢中。もうかれこれ20回ぐらい観てるんじゃないだろうか。これがまた、けっこう長いストーリーなんだよね。。。
大人はおかあさんの作ったチキンビリャニとビーフクルディをエンジョイ。



さて、わたしたちからの今年のプレゼントはこれ!

バースデイカードを作りました。

ティアラをつけた写真に喜んでくれた。


もうひとつは、こども銀行みたいなお金を作ってみました。
デザインはシンデレラを入れてマレーシアの紙幣を真似して。

「これでお店で好きなもの買ってみてね(うそんこお金の金額分の本物を義姉に)。」と渡したけど、彼女がわかったんだかどうか?お買い物したことあるのかな?
お家でおみせやさんごっことかする時にも使ってくれるといいなぁ。


いろいろとプレゼントをもらったようで、今まで持っていたものも含めてバービードールは20体近くあるらしい。
でもね、バービーが彼女の家に行くと必ず、はだかんぼう(ナングリプングリと言う)になってしまう。服もたーくさんあるのにバービーは着させてもらえないのです。
暑いからかしら?



素敵な5歳の1年になるといいよね!!
おめでとう!!





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2011年2月7日月曜日

ちょっと前進のお休み

マレーシアでは旧正月のために連休。
KLはとっても静かになります。その分お休みのお店(チャイニーズ系)も増えるのだけど。

昔はほんとになーんにもやってなくてこの時期のために食料をストックしておいたりしたんだって。今でもマーケットはそうだけど、スーパーはやってる。
こういう時、異なった民族の暮らす国って便利だなと思う。日本と違ってそれぞれの休暇をカバーし合っているんじゃないかと。(生活レベルでね。会社というのはまた違う見解があるんだろうけど。)日本だと休みがたいてい一緒だから取りづらいもんね。



そんな休み中は近所のマレー系カフェでお昼ごはん。
まぁ、ここカフェなのにずいぶん値段が高いんだな。でもね、ショーケースにいろんなお菓子がある。なんなんだか食べるまでわからないんだけど、未だに街中のスナックとか買えないわたしとしては少し安心。

葉っぱに包まれてるのはもち米みたいなごはんとその中になんか知ってる味のするもの。佃煮のような?ちょっと塩気のあるごはんに薄味の甘辛ものが入ってておいしい!組み合わせとしてはみたらし団子のようかなぁ。
もう1個はおもちの中に甘いフィリング。まわりはたぶんマレーシア的きなこだと思うんだ。これもおいしいい!




中心街に出かけてみると交通量も少なくて、空気もいつもよりきれいな気がする。それでも、やっぱり都会だけあって暑い。
いつもうんざりするほどの人がいるエリアにこういう時出かけると、今まで目に入ってこなかったものが見えてくる。このおねえさんもその一人。ウィッグってそんなにポピュラーなのかしら?とにかくすごい品ぞろえ。
また来てみたいお店も意外とあるもんなんだな。次回も人ごみにうんざりしなければなんか見つけられるかもね。



最近、昼夜比較的涼しい。いつもはこの時期からどんどんと暑くなるようだけど。
たくさんのコンドミニアムが立ち並ぶ住宅街で遅い夕飯。夕飯というよりスナックかな?
立ち並ぶレストラン等もおしゃれな様子だけど、突如として現れる水のタンクが地図上に刺さったピンのようだ。グーグルマップでも見えるくらいじゃないの?



連休前に家にやってきたソファと椅子。
何の変哲もないねぇ。。。これが家に来るまでに約1年とはやっぱりなまけものだったんでしょうね。


雰囲気だけでもとTVルームのカーペットを。あ、棚も来たんだわ。


で、お休み中にカーペットを買いました。(ここまでに何件カーペット屋に行ったんだろ?)
最初はイランのカーペットを探していたけど、買ったのはパキスタンのカーペット。この間パキスタンに行ったおかあさんは「カーペット買ってきてあげたかったの」と。

ウールのカーペットなのにとってもシルキー。植物での染色という製品で優しい色。

いつかイランにイスファハンのカーペット買いに行きたいなぁ。イスファハンも歴史の深い場所だ。
やっぱりイランのカーペットって素敵。特にアンティークのものになるとなんとも色が美しい。生産地によっても特徴があっておもしろい。そして、何と言ってもイランはシルクのカーペットが美しい。
日本人にとってはなじみのあまりないカーペット。わたしも初めは「こんな暑い国でカーペットかね?」と思っていたけど、意外とマーブルの上にいるよりもさらさら気持ちいいし快適。畳みたいなものかも。でも、これもインド系家庭のせいかなぁ。



連休中、もういっこ。
ちょっとドライブで海の方へ。いつも飛行機から見ているプランテーションの中の道を通って。

まだマレーシアに来てから海に行ってないな。
今年こそっ!






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2011年1月31日月曜日

にぎやかな夜

日曜日の夜、家族で夕食。
初めてわたしたちの家でご飯を食べました。

たくさんの人の分料理をするのって大変だ。半日キッチンにいるだけで疲れる。
って言ってもたいしたものを作ったわけではないが。。。

おにいちゃんは料理が大好きでよく家族を招いて作ってくれる。アイディアもたくさんあって楽しみなものをいつも作ってくれる。おいしいし。(量がすごいが)
おかあさんやおばさんたちはさすが何年も料理をしてきているので、たくさんつくるのも慣れたもんだしレパートリーも豊富。
わたしはと言えば、いつも二人分の食事でしょ。だから大人数のために何を作るかというのから悩むし、どうしてもつまみみたいなものばっかりが思い浮かんでしまう。でも、家族の食事のときはお酒飲まないのでね。

日本風な食べ物という多少のプレッシャーをもらって作ったのは以下。
・鶏肉の角煮風
・大根の鶏ひき肉あんかけ
・大根とオクラのサラダ
・エノキとチーズ牛肉巻
・鶏ささみ梅しそ巻
・野菜ピクルス
・ひじき
・豆腐

うちは豚肉を食べないので、いかに日本の家庭料理に豚肉が多く使われているのかをよく思う。そうなるとどうしても鶏だし。そして、おかあさんがあんまりシーフードが得意じゃない。それからそれから、インド系マレーシア人だけど辛いものが苦手なおばさんと従兄妹達。いろいろあるね。
驚いたのは見た目にも奇妙なひじきをみんなもりもり食べていた。大根も人気。今度は何を作ってみようかなぁ。


わたしの作ったものだけでは心配だったのでおかあさんも作ってきてくれた。
・ベジタブルビリャニ(野菜炊き込みご飯レモングラス風味)
・チキントマトスープ(ライムとミントですっきりとしたさわやかな味)
・ミートローフ(スパイスはインド風)

やっぱりおかあさんの食べ物はおいしいよ。スープはクルディというスープに味が似ているのだけどうまい!クルディというスープはとてもユニークなスープでおかあさん達のコミュニティ独特のもののよう。わたしはこれが大好き。


食後にはだんなさんの誕生日を祝ってケーキ。いつものように姪っ子がろうそくを吹き消した。




いつもはふたりだけの家だけど家族が来るととてもにぎやか。お酒なしだって興奮してみんなしゃべっている。家具の少ない家のせいか音の共鳴が激しくてさらににぎやか。
みんなが帰った後はなんとも言えない静けさだった。
人が家に来てみると、わかることもある。食器なんかが足りないとかね。

そうそう、土曜日リビングにソファと椅子が2脚と棚が来た。
来月にはシューキャビネットくるかな?カーペット買って、本気でクローゼットの事解決しないとね。


だんなさんは今日から出張。
冷蔵庫には昨日のおかあさんのご飯があるから料理はお休み。






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2011年1月11日火曜日

いつもと同じ

「大晦日だから」とか「お正月だから」とかはまったく関係のない年末年始。
日本から戻ってふたりして風邪をひいて、でもいろいろやることあって、結局いつもとおんなじ週末。
唯一の違いはだんなさんの休みは長かったこと。



ダラダラしていたけど、花火が見られるところに行ってみた。
中心部なんてすごい人出らしい。
「近所だし、誰もいないだろうね」なんて話しながら歩いてくと、、、路上駐車が増えていく。にぎわってるよ!


さすが場所柄からかマレー系の人でいっぱい。
家族で来てるもんだから小さな子も多い。夜更かしよね~。


中心部のにぎやかさとは正反対にみなさんどこか静かで、花火の前の余興とばかりにギターを弾く若者の姿も。(なんかほんとに何もすることのない人の集会みたい。あ、わたしたちもだけど。。。)


そんなわけで、花火が始まろうともみんな無言。
暗闇の中で花火を見て写真撮ってみて終わり。
そして花火が終わると、我先にという感じで路上駐車の車の方向転換。
みんなどこに行くんだろう。。。


いつもの通りの静かな薄暗い道路に戻った。




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今日の昼ごはんは、いわしを3枚おろしにして酢に漬けたものを食べた。
マーケットで買った魚に火を通さないで食べるのは初。
おいしかったんだけどだいじょうぶかなぁ。


食後1時間経過。今のところ問題はない。







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2010年7月3日土曜日

おみやげも楽しみにしてるの



旦那さんが出張から帰ってきた火曜日。

出張に行くと毎回必ずおみやげを買ってきてくれる。それがね、ちょっとおもしろい。
今回は。。。

・モチクリーム
ずいぶん前からある商品らしいけど食べたことがなかった。おにいちゃんたちは「も~う、ほんとおいしいよね!」って大好きみたい。
普段なかなか自分の好みのお菓子にマレーシアでは出会わないし、お菓子作りも得意じゃないわたしにはおにいちゃんの感想以上に満足!!やっぱり牛乳がおいしいとクリームっておいしいのかな?それから疑問、洋生菓子の表示だったけど和菓子と洋菓子の線引きって原材料によって表示変わるのかね?

・マンガ
このおみやげもおもしろいんだよ。イギリスに住んでいた頃から出張おみやげ=マンガみたいになってきてる。最初はね、完全な旦那さんセレクトで「クロサギ」とか「島耕作」とか買ってきてくれたときは驚いたけどね。彼は日本のマンガを読んだりしないけど、表紙とか見て「おもしろそうかな~」ということで買ってきてくれる。実際自分で選ばないようなマンガもやってくるからそれもおもしろい。
今回は「3x3EYES」の続きと「猫村さん」。前回は「タッチ」があった。はは。

・レプリカシャツ(?)
表参道のアディダスに行ったそうで、日本サッカーのシャツを買ってきてくれた。わたしのようなにわかファンにはもったいないお値段!KLのチャイナタウンの「なんっちゃって」で充分だったのじゃないかしら?KLのアディダスショップでは日本チームのデザインは見かけなかった。


なんて感じのおみやげシリーズ。
次回は「旦那さんセレクションで日本のCD」っていうおみやげリクエストにしようかなぁ。これまた自分では買いそうもないものがやってきておもしろそうだ。




ちょうどこの日は日本のゲーム。
夕飯外食。出張帰りでマレーシアの味が食べたい気分、おにいちゃんの家近くのKAYUに行った。わたしも久しぶりにコメ食べて満足。
食後おにいちゃんを迎えに行って、GIZAの飲食店へサッカーを観に。
10時からのゲームなのに、始まらないと思ってたらその店では間違ったチャンネルに設定していた!
それとはまったく関係ないけど、わたしたちが行った隣の店がメイド喫茶+マンガ喫茶みたいなとこだったけどサッカーやってたのよね。不思議。
このエリアも結構チャイニーズの人たちが多いのかなぁ。またはサッカーを楽しむ人(賭けも含め)はチャイニーズの人が多いのか。わたしたちの周りのテーブルもチャイニーズのグループで盛り上がっていた。みんな大量に飲む!(わたしたちも昔はそうだったのね。。。)そして日本応援している人が多かったな。グループリーグでの戦いで印象に残った選手が多くいたからかな?



結果はご存知のとおりだけど、ね。。。
日本チームにはどんなものが残ったんだろう?
「日本チームって伝統的に~スタイルだよね」って、世界に認識されるチームになっていくのかなぁ。
縁起でもないことだけど、「この国、いっつもPKで残念な結果になっちゃうんだよな~」っていうチームになるのかしら。

サッカーだけに言えるわけじゃないけど、前を向いてでも上に向かってでもまっすぐに進んでいこうとする姿は大切なんだと感じた。
日本の世の中も不安になっていってる。嫌な事を避けて向き合わないのもよくないけど、わき目を振らずに進むのも大事かも。ふたつの違いはスピードなのかもしれない。




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2010年6月21日月曜日

肉→サッカー→肉→プール→サッカー

金曜日、おかあさんの家で家族ディナー。
おかあさんたちがバンコクから持ち帰ったマトン3kgでマトンカレー。

家族11+1/2(姪っ子)で3kgって!
やはり我々肉食なのね。
カレーはいつもよりオイル少なめ、チリ少なめでちょっと物足りず残念。おかあさんも「今日は本物スタイルじゃないのよね」と。油を気にする人、今辛いものをひかえている人がいたので。
おにいちゃん曰く、「やっぱり2cmぐらい油の層ができるぐらいのじゃないとうまくない!」。わたしも同意でーす。いつも重いものを食べるわけじゃないからたまに食べるならドカンとね。
でも、マトンは柔らかくておいしかった。
マレーシアではローカルマトンというとヤギのことです。オーストラリアやニュージーランドからくる羊に比べて、においと脂肪が少なくておいしいんだよ。
姪っ子はこの日はもりもり食べて飲んでそしてモドシタ。くるくるまわって踊りすぎたせいじゃないかなぁ。

4歳になる彼女はパソコンのクラスに通っている。インターネットを使って自分の見たいページも表示できるし、BBCの子供用サイトなんかでも遊べるようになってきている。すごいものだ。最近、電話で「I need a rest! Because I was working very hard on the computer today.」などと子供とは思えない事を言ってたそう。さすがbusy woman忙しいのね。
韓国の子供用サイトで、ドールハウスみたいなところに家具を配置していって家をデコレーションするゲームがあるんだけど、そこで時代を感じた。
引き出し、ダイニングセット、ラウンジセット、キッチン、ベッド、バスタブといろんな家具を配置していくんだけど、そのなかにテレビがあるのね。これが今は無き足がついた箱みたいな絵で、どうやら彼女はこれをテレビとはわからないみたい。何度も「これがテレビだよ」って言っても、海の絵と思われるもののほうを「こっちがテレビでリトルマーメイドの番組だよ!」って言う。生まれた時からフラットテレビの世代なのね。。。最後まで折れなかった。
パソコンも旦那さんのおさがりのMac miniが彼女用。こうなると、彼女の世代では私たち世代が使わなかった能力ってのが早いうちに開発されていくのかなぁ、と。
こういうのも進化というのだろうか?

帰り際、おかあさんやおじさんたちはいつも「Khuda Hafis(クダ ハフィス)」と言って見送ってくれる。ウルドゥー語で「神の御加護を」みたいな意味かな。おかあさんはウルドゥー語は世界でも美しい言葉のひとつと言う。ペルシア語やアラビア語と混ざっているせいか、文化的にも美しい詩がたくさんあるんだそう。


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土曜日、近所のPWTCへ。
コンベンションセンターというのかな?いろいろ催し物をやってるところ。

通りかかったらマレーシア製品を集めた何かやってるみたいだったので行ってみた。
もう、ほぼ100%マレー的な光景でカラフルで目がチカチカ。会場に入るとセール会場みたいな雰囲気で、靴やら衣料品や食料が販売されていた。実際安いのかどうかはわからなかったけど、どこもかしこも「PROMOTION」の文字。けっこう買っているお客様がいたので安かったんだろう。でも、こういう時って少量は買えないんだよね。
同じPWTCのどこかでは卒業式も同時開催みたいでさらに混雑。

今更ながらに、近所はなかなかのマレーエリアなんじゃないかしらと実感。都会なのか下町なのか。



急いで家に帰って出かける。
日本戦。
夜の都会でおにいちゃんと旦那さんとサッカー観戦。アイリッシュパブですけどね。

出かけたエリアは中心街でも飲食店の多いところ。ひとつのお店はオランダサポーターでぎっしり。どうやら、チャリティも同時にやってるそうでカバーチャージあり。盛り上がることは間違いないんだけど、巨大なオランダ人の海の中で完全アウェイはつらいので軒を連ねたアイリッシュパブで落ち着く。

普段はあんまりテレビ観ないけど、やっぱりHDって違いがあるのねー。実感。あいにくこのパブはHDではありませんでしたが。
残念ながら日本が負けた後、おにいちゃんの知り合い(オランダ人)が意気揚々と合流。続く2試合目を観て帰宅。


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日曜日、朝昼兼用で食事。
たぶん牛肉を300gぐらいかそれ以上食べてしまったかも。

ちょっと運転の練習をして帰宅。
本屋で雑誌と本を買ったのでそれ持ってプール。だらだらしてたら5時になってた!まだ出張のパッキングしていない。

ガソリンスタンドと車洗いに行って、出張のパッキングして夕飯食べてサッカー観て、旦那さんをKL Sentral駅までお見送り。

家に戻ってまたサッカー。
イタリア、ニュージーランドはどちらが勝ってもいいけど、試合後のニュージーランドキャプテンRayan Nelsenの表情がすごく印象に残った。顔中から喜びが出ちゃってた。





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2010年5月24日月曜日

山の上で昼ごはん

日曜日、家族で山の上にお昼ご飯を食べに行きました。

わたしたちと従兄弟たちがマレーシアに戻ってきて、おじさんやおばさんたちはもっと家族の時間を過ごしたいみたい。一時期は誰もマレーシアにいなかったからなぁ、当たり前か。とは言っても、みんな結構近くに住んでいるんだけども。
みんながマレーシアにいるって言っても家族が集まるのはなかなか大変。
特に、今一番忙しい人は4歳の姪っ子。この日も習い事があって遅れて到着。
わたしとおかあさんの間では「busy woman」と言ってます。



この日は、パハン州にあるJanda Baikという所に。 クアラルンプールからも車で1時間ぐらいの場所。
自然の豊かな地域で、カンポンハウスと呼ばれる高床式の家が点在するのどかな所。途中、水牛なんかもいたりする。

ゲンティンハイランドという高原カジノリゾートが計画中だった頃、この土地がその候補地にもなっていたようで、このエリアはその計画を見込んでロイヤルティの人々やお金持ちの人々が土地を買ったんだそうだ。しかし、結局カジノはゲンティンハイランドに建設されてここはそのまま自然が残ったらしい。
現在では当時土地を買った人々の子供が相続して、このあたりにはリゾート的なヴィラが点在している。
ヨーロッパなんかでも、貴族が相続した城の維持費のためなんかに城リゾートとかをやっているとこもあるけど、ここもそんな感じなのかな?もちろんすべてがそうなわけじゃないだろうけど。


わたしたちが行ったのもそんなロイヤルティの人がやっているヴィラらしい。(おばさんは「経営する女性の顔を見たらなんか違うってわかるわよ」ってさ。)
高速道路を降りて山道を登り、小さな村の中を通ってさらに上っていくと山の上にひとつのバンガローがある。
SaufiVillas


まだ、開業してから1年ほどしか経っていないようで、エントランスのアプローチもきれい。なんか山肌の果樹園の中を通って到着するような感じだったなぁ。


遮るものは何もなくって見晴らし抜群!
太陽はとても暑いんだけど、都心に比べて少しドライな気がした。紫外線は強いが!


室内から外を見ると、逆光で人のシルエットが影絵のようで美しい。


広いバルコニーがあってそこがダイニングエリア。

ライムと梅干のジュース。妙な取り合わせだけどおいしいんだな。
となりの小さな実はドリアン。

昼ごはんはオーセンティックなマレー料理。
でも、今まで食べたことのあるマレー料理とぜんぜん違う。全くオイリーじゃないし、重くない。もともと、マレー料理は野菜やハーブをふんだんに使ったとてもヘルシーな料理だとのこと。現在、肥満等の成人病が増えているのはやはりファーストフードのせいかなぁ。特にマレー人女性は大きいからな。
ハーブがたくさん使われていてとってもおいしい!魚は池で育てている淡水魚。ハーブなんか料理に使うものもすべてヴィラの周りで調達することができるそう。


バルコニーの前には大きなプール。景色が一望。マレーシアで露天風呂はないけど、こういう景色でプールは気持ちいいよね。プールの水は山からの水でちょっと冷たい。
プールの下のほうに魚の池がある。



ヴィラの周りは植物がたくさん。
このピンクの細長い植物も料理に使う。アサムラクサとかに入ってるかな。


初めて見た!ドリアンが木に生っている。まだとても小さいんだけどね。
南国のフルーツの実って、なぜだか思いもよらない唐突な実りかたしてるんだよね。
とても木自体と実が同じ体とは思えないっていうかさ。



すごーく美しい猫がいた。毛並みがとってもシルキー。名前はエルモ。
ポージングもばっちりだね!

山だけあってりっぱなカエルも登場した。



わたしたちは昼ごはんだけだったけど、もちろん宿泊することもできる。
ヴィラ自体RM2,000ぐらいで貸し切ることもできる。
ハイティーもやっていて、わたしたちの後にはマレーの家族連れグループが来ていた。ハイティーと言っても、イングリッシュスタイルではなくてマレースタイル。ナシレマおいしそうだったなぁ。


いっつも不思議に思うんだけど、こういう場所はどうやって見つけてくるんだろうか?
今回はおばさんが以前Janda Baikにきた時に偶然見つけて、その後従姉妹が一度来たっていうことだったんだけど。。。聞いてみれば、このヴィラはウェブサイトもないんだってさ(まだね)。
つくづくマレーシアで情報を得るのが難しいと思うよ。
でもその反面、偶然に発見することが小さな事を大きなラッキーにするのかもしれないなぁ。なんてね。



時間がない人にはなんともイライラすることだけど、マレーシアにはそんな事気にならないくらいのんびりしたペースで暮らしてる人もたくさんいるんだろうね。




マレーシア情報がまだあるよ

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