2015年2月24日火曜日

3月1日(日)チャリティーガレージセールのお知らせ Charity Garage Sale 1st March (Sun)


今週末、バンサーでチャリティーガレージセールがあります。
日本人の開催するバザーとはちょっと売っている物が違っておもしろいとこもあるかもしれません。

詳細は以下の通りです。
お時間ある方、ぜひ行ってみてください。


Charity Garage Sale
チャリティーガレージセール

Date & Time : 1st March (Sun) 10am - 3pm
日時 : 3月1日(日)10時 - 3時

@ Jalan Tempinis Kanan, Lucky Garden, Bangsar
バンサー、ラッキーガーデンのラウンドアバウトからすぐです。





このガレージセールでは、チチワンサにある施設を応援するために寄付を集めることを目的にしています。

年齢1~98歳までの身体に不自由を持っている人や、助けてくれる家族のいないお年寄り約50名ほどが大きくはない家に、施設の職員の懸命なサポートによってどうにか暮らしている状況です。

集まった寄付金を使って、彼らが必要とするお米や子供用ミルクをはじめとする食料や、身体に不自由を持つ人もサポートする側の職員も強く望んでいる病院用のベッドを購入して施設へおくります。



大富豪でなければ大きな額を寄付するというのは個人ではなかなかできないことです。

大きな金額で世界の大きな問題を解決するのはそちらにお任せしましょう。
彼らが気が付く機会がないようなわたしたちの身近なところにある事なら、わたしたちも何か役に立つ可能性があると思いませんか?

誰にとっても各問題に大きい小さいはないように、誰かの役に立ちたいと思う気持にも大きい小さいはないと思います。




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2014年5月21日水曜日

やはり強盗であった?のだろうか?



熱を出した日にあった出来事。

おかあさんから話を聞いたお義姉さんが下記を転送してきた。


※snsでもまわっている事なので、この事にどれほどの真実があるかはわからないけど、少なくともわたしが偶然に車を停めてしまったカップルはこの人達でした。

この人達がほんとに強盗であるかどうかは、今もってわたしもまだわからないけど、こういった同じような出来事は広い範囲であると思うので、シェアしてみることにしました。
写真の掲載が不適切であるとか、英語の翻訳についてとか、何か意見があればどうぞ遠慮なく指摘してください。


マレーシアに暮らす人々が安全に暮らせるようになりますように。。

何より、この子どもたちがどうなっていくのかと思う。
こういう事がどんどん増えていくのであれば、発展しているように見えるマレーシアには深刻な歪みが広がっていくのだろうか。




先進国の指標と言うのはGDPによって判断されるようだけども、それが一番重要なんだろうか?
先進国ではなくても、疑いなく親切にできていた時代というのは国家としては経済的に豊かではなかったとしても、隣同士が優しくできていたんじゃないだろうか。

もちろんそんな感傷的なことで世界は成り立っているわけではないけど、日々の生活では家族や隣近所、友人の幸せというのが各個人の人生の幸せに大きく影響してるんだと信じたい。。


Forwarded msg:
転送メッセージ
Yesterday my son n DIL were driving to KJ for breakfast then someone tried to stop their car....An Indian female with a toddler

昨日、私の息子と嫁が朝食にカジャンへ車を走らせていたところ、小さい子連れのインド人カップルが 道端で車を呼び止めようとしていた。
My son wanted to stop but DIL said no no go ahead...Sbb kesian nampak Ada anak... But my granson in car so didnt stop.. 

その子どもを見てかわいそうに思った息子は停まろうとしたが、嫁はそのまま行こうと言った。車内には孫がいたので結局は車を停めることはしなかった。
And today My DIL found out that they robbed her friend at the same spot where she was trying to stop my son n DIL. 

そして今日、嫁は同じ場所で彼女の友人がそのグループによって強盗にあったことを知った。
Her friend lost money about 2k phones and iPads and they snatched a gold chain habis her neck bleeding. 
その友人はRM2000相当の携帯とiPadを奪われ、さらにはゴールドネックレスを引きちぎられて首からは出血した。
Woman carried a toddler so when my friend stopped two guys came and the woman herself robbed her. 
そのインド人女性は子供を抱きかかえていたが、嫁の友人が車を停めた時には二人の男が近づいてきた。そして、なんとそのインド人女性自身が強盗をはたらいたという。
Apparently it's a new trick now and someone saw same lady and toddler in USJ area last Friday...
これは新手の強盗方法で、他にもこの小さい子連れの女性を先週の金曜日にUSJエリアで見かけた人もいるそうだ。
Yesterday also at Dataran Prima... So ladies pls pls be careful... Kita na kesian pun not worth it.
昨日にはDataran Primaに。なので、女性のみなさんはくれぐれも気を付けてください。かわいそうと思っても停まるべきではありません。
This is the couple. Be careful.
この写真がそのインディアンカップルです。










This are the same couple we saw in bukit Jelutong.
同じカップルをbukit Jelutongでも見かけました。
Dont stop your car call the police. The police are looking out for these people. They are many groups.
絶対に車を停めず、警察に通報すること。警察もこのような人間の行方を追っています。彼らはいくつものグループがあります。
They even drug the child or else they would not be able to stand at the road side for hours.
このように道路脇でこのような行動を取るために、彼らは子どもらに薬物を使用している可能性があります。



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2014年5月7日水曜日

ボーっとした人間が騙されるマレーシアの悲しい一面

月曜日、いつもの英語勉強会からおばさんの所へ行く途中。


自分の家の近所の住宅街の道を車で走っていると、住宅建設のとこを通り過ぎる時に道端のインディアンカップルが手を振った。

「わたしを呼んでるのかしら?」←普通なら、こんなふうに思うこともありえない!!

なんと、わたしは車を停めたのね。←完全にダメな行為!!

そうすると、男性のほうがまず車に近づいてきた。
そして、窓越しに話し始めた。

「今こどもが喘息発作で、病院に連れていくためにボスにお金を借りに来たんだけど彼がいないんだ。」
「お金を貸して欲しい。電話番号を教えてくれたら明日必ず返しに来るから。」

女性もこどもを抱えて車にやって来た。

え~!!っと思って、「これどうしたらいいんだ?」と思った。
わたしも、小児喘息を患っていた時あるからその苦しさはわかる。そして、抱かれている子どももなんかぐったりしている様子。
だけども、電話番号渡すのも怖いし、「これ騙されてるの?」とか疑ってしまうしで「う~ん」となってしまった。

そのあいだもカップルは同じことを繰り返しわたしに話している。

結果、「ごめんね。わたしは助けられない。」と言っておばさんの家に行った。



おばさんにこの事を話したら、「それは典型的な騙しの手法だわ。第一、子どもだってそのカップルの子どもかわからないじゃないの?」と言われた。「子どもだって寝てただけかもよ?」と。

そうだよな~、なんで車を停めたんだろう?自分でもわかんないけど。

でもね、もしも、ほんとにその子どもが発作を起こしていたならばかわいそうな事をしたと今でも思ってしまう。。

悲しいながらも、マレーシアで人間を信じるという事が自分の身を危険にさらす可能性があることを今更ながら経験した。

おばさんの所から家に帰ったらひどい熱で寝込んだ。
体調が変だとは思っていたけど、こういう時は判断力も鈍くなるのかな?




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