2010年4月20日火曜日

アイロンエリア

あいかわらず何にもない我が家のリビングダイニング。


家具屋めぐりも選択肢が尽きてきた。
そんな事言ってられないのかなー。もうちょっと希望をフレキシブルにしないと出会えなそう。


フックをつけるのがとってもめんどくさくて、しばらく放置してしまったカーテンもやっと取り付けた。




リビングダイニングが何にもないもんだから、最近ここはアイロンエリアになってしまい、「ちょっとかたづけないとね~」といわれる始末。
だって一番広いし楽なんだもん。じゃぁ、家具を入れたらどこでアイロンするのかしら?という疑問も。
やっぱ、ヤードかな。

結婚して以来、洗濯機がいつもドアが側面についている製品(上のふたをパカッて開けるやつじゃない)で、これってしわがよりやすい気がする。使用する水量は少ないのかな?
そして、いつも部屋干し。そのうちヤードに干すところをつくるつもりだけど、それでも屋内には変わりない。
実家は雨の日以外は外に干してたし、やっぱり太陽で乾いた洗濯物のほうが気持ちいいと思っちゃう。じゃぁ、ベランダに干せばとも思うけど、景観的によくないしね。こういうのが一軒家じゃない集合住宅の悩みなのかなぁ。
結婚以来の習慣で今や何もかもアイロンをかけてるわたし(下着以外)。洗濯のしわが少しでも減るといいのにと願うばかり。もしかして、入れすぎとか?
日本に住んでる頃はジーンズとかTシャツにアイロンかけたことなんかなかったよ。。。


今使ってるアイロンボード。カルフールで買ったんだけど、使うほどにしなっていく。
ただでさえめんどうなアイロン作業がいやになりそうだ。


日本ってクリーニング屋さん安いよねー。



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2010年4月15日木曜日

誕生日がく~るぞ~

昨日は姪っ子の4歳の誕生日。
ちょっと早くその前の土曜日に、彼女のお友達とお母さんお父さんを招待してバースデーパーティをしました。


これはピニャータ。もとはメキシコでお祭りやパーティに使われてきたもの。くす玉みたいなものかな。
中にはお菓子をつめて、これを子供たちが棒でたたいてこわすと、中からお菓子が出てきてワーッとなるってことです。



こちら今回のバースデーケーキ。
スノウホワイトなんだけど。。。リアルすぎて怖いよね。
本人がスノウホワイトがいいと言ったからなんだけど、当日彼女はプリンセスオーロラのドレスを着てました。シンデレラ→スノウホワイト→プリンセスオーロラというブームがあるようで。



食べ物はBBQ。こんなとき、マレーシアでは誰もが食べられるチキンです。
湿度があるせいか火をおこすのが大変。汗だく。



バルーンアートの人も来ました。すごいよねー。
これぐらいの年の子供にだとバルーンで作ってもサイズが本物っぽい。


パーティは4時からだったけど外はもちろん暑いので、家の中でのアクティビティがその他にも。
って言ったって、プレイルームで遊ぶとか、バティックキット、貯金箱カラーリング、フェイスペインティングなんかね。
わたしはフェイスペインティングやりましたよ。小さい子たちだからたいそうなデザインでなくても喜んでくれるし、かわいいリクエストでよかったよ。でも、ひとり、「バービー描いて」と言われたときは、「ごめんね」と言ったけど。お母さん方からは「あなたお仕事?」と言われ、「あら、わたしも役立ってるわね」なんて思ったりして。
姪っ子だけじゃなく多くのお友達が一人っ子のようで、みんな一緒に遊ぶっていうよりも各々の気の向くままにって感じで、おかげでけんかすることもなく過ぎていった。むしろ、お父さんお母さんたちにとって一緒に話す時間が持ててよかったみたいだった。


ご飯を食べて、ピニャータを割るときが来た!!


これが姪っ子のおじいちゃん。このピニャータはおじいちゃん制作です。実際にピニャータを買うとRM200ぐらいするらしい。高いね。

順番に一生懸命に棒を振り回すんだけど、なかなか当たらないのとおじいちゃんの制作が強固だったせいで2順目になっても割れない。最終的にはおじいちゃんが割って子供達がお菓子を拾う図に。


思い出したかのようにケーキ。なぜかケーキが後ろにおののいてるみたいで怖い。
ローソクの炎で塔の一部が焦げたしね。でも、みんなでアイスを食べながら思いっきり吹き消してました。
ケーキの味自体は、甘くておいしくはないかもなー。焼けるような甘さです。



何とか無事に大イベントを終え、気づいてみれば誰もプールに入らなかった。
筋肉痛になるほどにポンプで膨らまして、洗って、水も入れたのになー。
まぁ、要するに、姪っ子の誕生日だったけども一番大変だったのは大人たちです。
でも、今年のバースデーパーティを覚えていてくれるといいなぁ。


※たぶんこの日だとおもうんだけど、わたしとだんなさんは風邪菌をもらいました。車をぶっつけた日から今日も風邪が続いている。子供が多いところだったからかなぁ。おにいちゃんもだってさ。




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2010年4月12日月曜日

突撃なつもりはなく激突

今朝、おにいちゃんのとこに行くのに車を出そうとしたらぶつかりました。
自分では気がつかなかったけど、大きな音もしたらしくマネージメントの人も来ました。
近くでお掃除をしていた女性たちもかなり驚いていた。
もちろん、一番驚いたのは自分自身ですが。

無残な植木。ごめんね。

壁を破壊するほどには至らなかったけど跡が。。。



そして、こちらが犠牲になってしまったおかあさんの車。
あぁ~。

フロントバンパーがあごが外れたようにがっくりと。。。
あぁ~。


女性や老人にありがちなブレーキと思いきやアクセル踏んでた、という結果です。
あぁ~。

少々運転に慣れてきたときに、やっぱりやっぱりある事故。
あぁ~。と言うしかないです。

いくらかかるんだろう。憂鬱。
あぁ~。


今、フロントバンパーはリビングルームにいます。
あぁ~。


おかあさん家族のみなさんごめんなさい。
そして、恥ずかしい。
あぁ~。




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2010年4月9日金曜日

ペナンで

ペナンへ行ってから1週間以上経って記憶も薄れてきたけど記録。


ペナンブリッジを渡り、島が見えてきた。

現在、半島と島を結ぶ橋はこのひとつだけどもうひとつ橋を建設するのだという。半島側には大きな港がありコンテナ船が停泊している。大きなクレーンもいくつも見える。工場もたくさん。
島側も埋め立てをずいぶんしてるようで、そのうち島は消滅するんじゃないかと感じたり。。。ということで、ペナンはあんまり海はきれいではないよう。そうれでも、千葉の海に比べりゃきれいなんだろうけども。


まず、島内に着いて昼ごはん。

Nasi Padangを食べました。Nasi Padangとはインドネシアからのエコノミーライスみたいなもの。マレーのエコノミーライスはNasi Kandar。
違いはというと、うーん、Nasi Padangのほうがもうちょっとマイルドな味で野菜も多いことかな。

ここのお店はとっても人気があるみたい。旦那さんも10数年ぶりに来たけど、変わらずにおいしかったって。わたし自身もとってもおいしいと感じたよ。特に魚がね。
マレーの料理は日本のように生の魚はないけど魚の料理はよくある。たいていが揚げ物だけど。

相変わらずなぞの料金設定だけど一応値段表が掲げられてた。
でも、見てわかるとおりにそれ以上に料理があるんだよね。食べるときはお財布の中身は気にしないようにしよう!ってことかな。気にしなくても安心して食べられる値段なんだろうね。

International Hotel
92, Jalan Transfer



ペナンに来たので観光もってことで、Kek Lok Si Temple(極楽寺)へ。
山の中腹に12haにわたって20年間かけて建造された寺。建造にはビルマ、中国、タイから職人が連れてこられたんだそうだ。

小さく白いパゴダとその左側に巨大な構造が見える。

近く見るとこんなもの。
観音像のための巨大な構造物。建設中で募金を募っていた。
ここへたどり着くまでにはリフトみたいのに乗るんだけど、その行きすがらにみやげ物の多いことといったらない!英語のガイドブックには「ここは半分がショッピングセンターになっちゃってる」なんて書かれてた。売れてるようには見えなかったけど、きっとチャイニーズニューイヤーの時はすごいんだろうね。


寺自体は中国色の強い東南アジアの寺。
鮮やかな色彩で彩られていて、造形もちょっと間が抜けたような。青空を背景に見てるせいかしらね。
日本の寺のしっとりした雰囲気はなし。明るさ満点、極楽寺。極楽だもんねー。
タイの寺のことを思い出せないんだけど、この寺はタイルが多く使用されていた。
極楽はその中に入るよりも、遠くから眺めるほうがいいのかも。人も極楽にあこがれてる時が幸せなのかもしれない。

分身。

眺めはまさに絶景。こんなとこも極楽なんでしょう。

なんだか十二支の石像が。虎と。

ここから海のほうが見渡せるのだけど、そんなことよりも、首だけにょっきりと屋根につけちゃうセンスが気になる。




夜はこんな屋台村のようなとこでいくつか食べてみました。
が。。。ペナンはそれこそ食天国的に言われてるけど、何ひとつ特別おいしいわけじゃなかった。
ここもけっこうにぎわってたんだけどね。
KLに帰ってきてからおにいちゃんの奥さんにこのことを話したら、「ペナンはいろいろ食べるものあるけど、どこ行ってどれ食べる、ってちゃんと知ってないとだめなの」とのこと。道を歩けばおいしいものに当たるようなとこじゃなかったわけです。あぁ、かんちがい。



ペナンのジョージタウンはマラッカと同じように世界遺産に指定されている。美しいコロニアル建築が残っていて、きれいなタイルも多く見ることができる。

だけど、町全体は思っていたより都会じゃなかった。
ペナンというと、マレーシアの億万長者がごっそりいるようなとこでショッピングモールなんかもどこか違うのかと思いきや、普通。ペナンのKLCC的な存在として建設されたKOMTARというとこもだいぶ怪しい雰囲気だった。
旦那さんの話ではペナンは今まであんまりお金を使ってこなかったんだとか。だから、あんまり新しいものはないみたい。チャイニーズ系が多くを占めるここでは、やっぱり財布の紐がかたいよう。それでも、最近は世界遺産になったことも大きいのか新たな建物の建設などに大きなお金を投資しているらしい。
それから気に付いたのは、メイドと出歩いている家族をあまり見かけなかったこと。KLだと外に出かける時もメイドを連れている人多く見るんだけどな。なんかそういうのもタイトってことなのかな?と思っちゃったり。もしくは、おじいさんおばあさんも多かったから、核家族というよりも今も大家族な生活をしてるから子どもの世話してくれたり?
もうひとつは、KLに比べるとProton、Perodua車が少ない。億万長者も多いのだろうけど中流も多いんだろう。



なんだろうね、これ?山車でも入っていそうな。



もうひとつ観光。The Cheong Fatt Tze Mansionというとこ。
中国からインドネシアに渡り、一代で財を築いた人の邸宅だったところ。ペナン以外にもインドネシア、フィリピン、香港、中国などたくさんの家を持ちそこにそれぞれ奥さんがいたんだそうだ。
現在、邸宅はホテルにもなっていて中を見学するためにはガイドツアーに参加する。このガイドツアーがとってもおもしろい。建築を中心に進められるツアーなんだけど、建築自体が風水に基づいていてそれを聞いていると、多かれ少なかれどこの中国人の家にも風水が関係してるのが想像できる。




というようなペナン。
海でのんびりするならやっぱり東側だなぁ。
それから、こういうところは街歩きしてこそだと思うんだけど、何しろ暑いのでね。車で行ってしまうと寄り道が少なくなってしまう。

帰り道も大きな雲が山を越えて向かってきた。





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