早々に寝た翌朝は、ホテルの近所のローカル店に朝ごはんを食べに行ってみた。
いつものようにナシレマを食べたんだけども、海沿いのエリアのためかサンバルにサバが入ってた。
これもまた素朴な味で重くなかった。
東側のローカル食って、クアラルンプールの食べ物に比べてもあっさりしてるのかな?
または、マレーシアのローカル食はもともとこのような感じだったのかもしれない。
ホテルに戻って敷地内を歩いてみる。
こんな形の花があるんだね~。
まったく、何なんだろう?
木になってるときは柿みたいだけど、、、
落ちた実を見てみると、なんかいちじくみたいなんだよね。少し甘いにおいがする。
こういう陰の色合いを見ると東南アジアの映画の色だと思うよね。
今日も海を満喫!!
ビーチの端にはちょっとした岩場があってカニがすばやく動いている。ホテルの人の話では、ある時にはサメなんかも来るそうだ。もちろん人を食べるサメじゃないけどね。
この日も人がまばらな海で浮かんでいると、ほんとに身体がリラックスできる。このホテルにはプールがふたつあるけど、やっぱり海の力には勝てないよね。
さらには、このホテルはスパで有名なよう。値段を見るとそれなりだけど、わたしには海が充分にその力を発揮してくれたように思う。
海に浮かびながらゴーグルで水中を眺めると、水の音と浅い海底の動きが人間の呼吸にとても合っているように感じられるからかなぁ。。。
各々、海を楽しんでちょっとブレイク。
このビーチではホテルの人がお水を運びにやって来る。ごはんもオーダーできるので、サテーを頼んでみました。日本の海水浴場なら、おでんやラーメン、カキ氷、フランクフルトにカレーライス、いろいろあるよね。
リゾートはちょっとおしゃれでした。
また海に入ってちょっと小腹が空いたのでちょっと北へ移動。
ローカル店でおやつ。
小さなカリーパフとクエと紅茶。これまた、やさしい味でおいしかったなぁ。
名残惜しい海にまた戻り、最後のひと浴び。夕方の静かな海を堪能。
この日の夕ごはんはもうひとつのレストランへ。
ここはメニューがないそうで、レストランのおすすめとともに自分の食べたいものをオーダーできる。
全体的にちょっと味が濃い目かな?都会の味という感じ。やっぱり欧米人のお客様も多いせいかと思う。やっぱりリアルローカルフードはどローカルエリアで、ってことでしょう。
それでも、雰囲気は抜群で、海から吹く夜の風の中でごはんを食べることができる。海を背景にしたヤシの木のシルエットと小さなライトが美しい。ロマンチックだと思いますよ~。
おなかが空いてる人(わたしたち)はただモリモリ食べることになるけど。。。
今日もよく泳いだ。
そして、波打ち際に寝そべりながら、姪っ子と日本の友達にハガキを書いた。
姪っ子のためにたくさんの貝殻も拾ったんだ。
心地よく眠る。
翌朝、せっかく東側にいるのだから朝日を見ないとね!
だんなさんはこれよりももっといい写真が撮れていた。
ホテルをチェックアウトして行きとは違う道を通って高速道路の入り口まで。
ドリアンの名がつく場所を通ったけど、ドリアンはなし。
またも、ローカル店で朝食。のんびりしたものだよ。
高速の入り口までの道はひたすらにパームオイルのプランテーションが続く。
中でもFELDAというのが目を引いた。政府により開発され、そのエリアに住む主にマレー系の人々にパームオイルからの現金収入をもたらしているんだそうだ。
途中にはとてもチャーミングな村があったりする。パームヤシの実を満載したトラックが行き交う。
結局、またゲンティンハイランド近くまで戻ってきたところでドリアンを食べた。
えー、これってクアラルンプールより高かったんじゃないかな。チャイニーズの人のとこで食べたからかしら?
無事に家に戻ってきた安心感もあるけれど視界の開けた景色が恋しい。
次回の海はいつになるかなぁ?
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2011年5月26日木曜日
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素敵なとこに行ったね!いいな〜リゾート、羨ましい。
返信削除とてもお上品なところのように伺えるけど、文章と写真のせい?
海への欲求が満たされリラックスできたみたいで何よりです。
たまにはホテル泊も楽しいよね〜。
Lizさま
返信削除お上品なとこというかよく手入れされた自然のあるとこって感じかな。町にも近くないし、静かでのんびりしてるよ。
東京もう暑いというじゃない。坊やを連れての都心ホテル泊もぐっすり眠れるかもしれないよ。
今年も日本のほうが暑そうだね~。