2010年11月2日火曜日

名古屋へ行く:つづき

日本滞在中のこと。


翌日はYOCO旦那さん休日のとこ、郊外に連れて行ってもらいました。

まずはまぐろの解体を見学。普通なら他のおきゃくさんたちのように並んで買うっていうのが目的なはずだけど、わたしたちはただただ人垣にまみれて解体を見学。見てる分にはまぐろっておいしそうなんだけどな。個人的には食べ物としてはそそられない一品。トロ、大トロは特に???
この日のまぐろは和歌山県からやってきました。


まぐろ解体のお店があった地域は立田というところで、蓮の畑の広がる場所。ちょうど蓮の花が見ごろを迎えていてほんとに美しかった。早朝や夕暮れ時なんかもっといいんだろうな。
道の駅もあって、お盆も近かったせいか蓮の花が売られていた。お店の人の話によればつぼみのまま切花にされた蓮はもう咲かないんだという。ほんとかな?
花だけでなく蓮の実も切花のように売られていた。先が少し心配だったけど、TMちゃんへのおみやげに購入。東京に帰った日にTMちゃんに渡すことができてよかったな。彼女の最初の一言は「完璧に夏休みの小学生だね」でした。ノースリーブ、短パン、リュック、蓮の実の束を手に彼女にホームで会ったわたし。現実には田舎と呼べるとこはないけど、夏休みの田舎帰りの小学生はこんな感じなんでしょう。




道の駅を後にして、「多度大社っていうのがあるよ」という旦那さんの提案で行ってみる。

提燈祭りが開催される時期とあって、たくさんの提燈が風に揺らめいていた。奉納された提燈たちには人々の名前が書かれている。これ、ひとつずつ手で書いてるんだよね。


ここには御神馬もいて、にんじんもらえるのを待っている。届きそうで届かないところに輪切りにんじんが皿に盛られていて、参拝者がお金を入れてにんじんを与える。その様子は御神馬なのになんか不憫。ちょっぴり薄毛な感じも不憫。ストレスですか。。。

ここには神社へ上がる階段脇に急な斜面がつくられている。なんでも、毎年5月に一年の収穫を占う御神事があるそう。その御神事とは、馬がここを駆け上がるんだと。無事昇りきれたら豊作。とかだったかな。この馬がその大役を担ってるのかは不明。


奥へ進んでいくと提燈も赤から白へと変わっていく。そこから世界が変わっている印なんだろう。
ちょっと怖い感じもする。延々と吊るされた提燈には人々の名前。身を捧げてるかのようだ。




次は、くすり博物館へ。
ここおもしろかったな~。あんまりアクセスのよいとこではないけど。入場は無料で、入り口でアメをくれる。

薬草の話。薬のつくりかた。薬つくる道具。などなど。
中でも、絵馬のデザインが秀逸!今もこんなのあるのかしら?

よく乳がでますように~


ごはんをもりもり食べられますように~


太い足はいりません~、ではなくて、色白になりますように~


婦人病良くなりますように~


この他にもユニークな絵馬がたくさん。医学の発達が乏しかった時代はこんな風に祈ることが第一だったんだね。

そういえば、多度大社では絵馬に「うま(馬)くいく」ってことで、馬の絵が描いてあった。マレーシアでも馬の絵というのは人気があるようなんだけど(そしてたいてい8頭描かれている)、成功する意味があるのかな?馬というのは昔から高価なものだっただろうし、世界各地で同じような意味や願いの象徴になっているのかもしれない。



そんなこんなで、夏の名古屋は終了。
一番振り回されたのは生後半年のYOCOの娘だったかもしれない。おつきあいどうもありがとうね。






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2010年11月1日月曜日

名古屋へ行く

日本滞在中のこと。


名古屋のYOCOに会いに、HRSと東京駅で待ち合わせ。
なんか食べるものでも買おうと地下へ行くと、ずいぶんきれいになっちゃってるね~。


わたしとHRSとYOCOは20歳の時に一緒に真冬のヨーロッパ長旅をした予備校からの友達。
あの時は寒かったなー。あんなに早く暗くなるのも初体験だったし。暗闇で道を探すのも大変だったし。荷物も重かったし。
でも、まったく暗い旅ではなくて、かえってラッキーなことがいっぱいあった旅だったと思う。もしくは、ラッキーと思えるだけ若かったということかも。
当時はユーロなんかなかった。格安航空とかあったのかな?全部陸路。電車で寝たりもしたねー。

そんなわたしたちは、今は近いところには住んでいないけどなんとなく「インド」つながりとも言えるかな。わたしのだんなさんはインド系。HRSは南インド古典舞踊を習い、インドにも度々行っている。YOCOは旦那さんがインドへ滞在していたこともあり、インド音楽と舞踊ともに大好き。
なんといっても、みんなインドカレーは大好き!


名古屋到着。YOCOは前日、家に泊まったフランス人兄妹と駅までお迎えに来てくれた。(あ、むすめも)一緒に昼ごはんを食べて、彼らとはバイバイ。
わたしたちも家に着いてダラダラ。ダラダラしながらカレーを作り、旦那さんも帰ってきて夕ご飯。
一日目はダラダラ終了。





翌日わたしたちはトヨタテクノミュージアムへ。

紡績業から始まったトヨタ。いろんな機械が歴史を追って展示されている。
ここのいいところは、説明が時間ごととかではなくて、何人かの案内係の人々が人が集まってくると順々に説明していってくれること。次のセクションに行けばまた違う係りの人が説明してくれる。
最近は大人の社会科見学というのも人気があるようだけど、そういうのもわかるなー。小学生の時とは全然気分が違うもの。やはり、自分もそれなりに勉強してきたものがあるのかもしれないなー、なんてね。今のほうが俄然集中力がある。質問もできるし。


紡績機械の次は鍛造機が据えられた部屋。
エンジンの部品サイズをデモで作ってくれる。材料を赤めることの早いこと!たった数秒「ジーッ」とレーザー(なんでしょ?あれ)当てるだけでもう!麺ゆでるより早い。
この鍛造機はたった5tの力だそうです。


次は車の歴史。
最初の車は気が遠くなるほどの時間がかかったんだろうな。こんな時代でも車は工業製品だったのかしら?工芸ではなく?
車は思ったよりも大きくて、インテリアも広い。主に、タクシーや公用車として使われたそう。


思ったよりも見るものが多くて疲れた。でも、おもしろかったね。



その後YOCOの旦那さんが迎えに来てくれて、名古屋に来たらのB級グルメってことで「マウンテン」へ行きました。
見た目も味も濃~い食べ物たちが。。。量も多い。
しかし、意外にも一人旅風な人もちらほら。そして、決まったように「小倉抹茶スパ」を食べていた。



「マウンテン」の後は「日泰寺」へ。
日泰寺は超宗派の寺なんだそうで、名前からもわかるようにタイに縁がある。境内には王様の像なんかもある。タイと名古屋の関連はわからないが。。。

この日は地域の盆踊り大会が境内で開かれていて、わらわらと人が集まる時間だった。
アナウンスでは「今日で3日目、最終日です!」と。「え!?盆踊り大会が3日間も?」わたしの地元でそんなに盛んに踊っているとこはないよ。
おまけに、境内には出店のひとつもなくてみんな純粋に踊りに来てるようだった。すごいね~。東海地方の伝統はこのような感じなのかしら。踊りを見ても初めて聞く曲と振り付けがなかなかおもしろかった。

翌日につづく。。。



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2010年10月29日金曜日

あの場所のその後

近所のギリシャに思うことに書いた場所がやっと更地になった。
長かったな。。。



あれだけ巨大なものがあった場所だけに、フェンスが取り払われて現れた土地は広大。
むき出しの赤い土は雨によって流れやすいため、こんなふうに更地にした後には芝生の素みたいの(円形の芝の塊?)を土地一面に敷き詰めていく。炎天下2,3人でこの作業をしながら毎日水もあげてる。
もちろん、そんな様子を写真撮っている人なんて自分以外いないよ。



どんなものに生まれ変わるのかはまだ建築計画も掲載されていないから知らないけど、たぶん住宅かな。素人考えだけど、この土地価値ありそうじゃない?
写真ではわかりにくいんだけど、この斜面の土地からはKLタワー、ツインタワーなんかが見える。夜はもっときれいだ!
電車の駅にも近い。


ここにコンドミニアムのような集合住宅が建設されれば、散歩がてらに眺めを楽しむなんていうのはできなくなってしまうなぁ。それは少し残念。(でも、他にも静かでちょっといいとこあるんだ)
建設が始まれば大きな車が行き交い、のんきに道なんか歩いてる場合じゃないかもしれないし。
そして、完成までには今度はどのくらいの時間がかかるんだろう?


もう途中でほったらかしになりませんように。。。



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2010年10月27日水曜日

外食といえば、ね

日本滞在中のこと。



だんなさんと外食のために渋谷に行ってみる。
どこの都市でも街はどんどん変わっていくのが当たり前。渋谷もどんどん変わってきているようだった。
日本にいた頃に行っていた飲食店のひとつへ行ってみると、以前ほど満足するものじゃなかった。前はおいしかったのになー。
以前に比べて、街に低価格のものが多くなってきているような気がする渋谷。その土地でその店のコンセプトを維持するのは難しくなってきているのかもしれない。または、単純にわたしたちの記憶が美化されていて期待値が高かっただけなのかな?それとか好みの変化かな?
今回は行かれなかったけど、「日本海(チェーンじゃないの)」という雑多な居酒屋が変わってなければいいな。




気を取り直して、ある日の外食はメキシコ料理店「サルシータ」。

恵比寿から広尾へ移転してからは初めて行ったけれども、変わらずにおいしかった!
ほんとにおいしかった!
恵比寿の頃はカウンターにテーブル席がひとつというこじんまりとした感じだったのが、広尾ではテーブル席がメイン。カウンターの中でシェフが料理をしたものがすぐに目の前に運ばれてくるのもよかったけどね。
このお店のメニューには料理の説明が詳しくある。アメリカ風な重くて濃い味のメキシカンではなくて、ほんとにメキシコ料理。メキシコには行ったことはないけれど、ロンドンで知り合ったメキシコ人の彼女が作ってくれた料理のようなやさしい味がする。場所柄、きどった感じもするけどおなかを空かせて行けばいつも満足するものにありつける。
わたしたちはいつもモリモリ食べるのでお酒はあまり飲まないけど、そのお店のテキーラの品揃えはすごいのだと思う。食べるのメインでなくて、今度はお酒を楽しみに行ってみたいなぁ。
ちなみにランチもやってる。でも、おすすめは夜だな。


一番好きなのは「モエーテ」。
カリカリのパンの上に豆のペーストとチーズ、サルサソース。
この豆のペーストがほんとに大好き!

どの食べ物もおいしい。ずーっと続けてほしいお店。





食後、広尾から恵比寿まで歩く。
「なんだっけあのラーメンの店?」とか言いながら歩いていると、鉢に入ったきれいな蓮がライトに照らされていた。ラーメン屋は「一風堂」だった。
今回日本に来て気づいたけど、もう豚骨ラーメンが食べられない。
内臓の変化でしょうか。。。




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2010年10月26日火曜日

彼女の考えてること

このあいだ日本から帰ってきた時、おかあさん、おにいちゃん、おにいちゃんの奥さん、姪っ子が空港まで迎えにきてくれた。

姪っ子は誕生日プレゼントにあげた白いワンピースを着て、その下にカラフルなロングパンツっていうユニークな格好でお迎えに来てくれた。
どうしても両方着たかったみたい。「お気に入りなの」とワンピースの裾をめくって見せてくれた。


帰りの車の中で彼女がおもしろい話をしてくれた。

姪っ子「ハンガリーってハングリーみたいだね」

大人「そうだねー」

姪っ子「じゃあさ、サースティっていう国はあるの?」

大人「えー、それはないなぁ」

姪っ子「スリーピーは?」

なんて言いいながらそのうち寝てしまった。
ハンガリーという国を知ってるとも思わなかったけど、こんなユーモアのある会話ができるなんてね。本気でそう考えていたのか、ジョークだったのかはわからないけど、4歳半ってこんな会話もできるんだ。



家族の贔屓目だろうけれど、彼女は年齢の割にはかしこいのかもしれない。
数ヶ月前におどろいたことは、遠近法をわかって絵を描いていること。紙に描かれたプリンセスたちの中に、ひときわ小さい人がいたので聞いてみると「このプリンセスは遠くにいるから小さいの!」と。
わたしが遠近法とか意識して絵を描けたのなんて小学生になってからだったと思う。
もしかしたら、彼女だけではなくて彼女らの世代はそういう理解をするようになるのも早くなっているのかな?

そんな彼女だけど、最近すごーくさみしくなるようなことを言ったりする。
一番悲しいのはおかあさん(おばあちゃん)に対して「こっちに来ちゃだめ」とか言うこと。。。
おかあさんからそういう話を聞くと、なんて言ってあげればいいのかわからない。彼女にとってはおかあさん(おばあちゃん)は絶対に「だめ」は言わないから、そんな悪態をつくこともあるのだろうか?
そういった部分は小さな子供らしいとも言えるのかもしれないけど、おかあさん(おばあちゃん)の気持ちわかってほしいよ。

9月から学校に行っている彼女、それによって我慢することとか誰かの気持ちを考えるようになってくれるといいな。誰も完璧じゃないけど、そういう優しい気持ちがあればお話の中のプリンセスたちのようになれると思うのに。やれやれ。




ネコは無防備に昼寝。これもマレーシア。


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2010年10月25日月曜日

ひとり美術館

日本滞在中のこと。


まだまだ暑さの滾っていた頃。涼しさと静かさを求めて根津美術館へ。
新しくなってからは初めて行ったけど、エントランスから天地逆転しそうなデザインで不思議だった。
隈研吾という有名建築家によるもので、数々の有名建築物のある青山エリアでも人気のあるものなんだろう。



クアラルンプールは日々新しい建物が建てられている様子だけど、東京のように世界中の建築家による建物が見られるわけではないと思う。わたしが知らないだけか。。。
誰が設計したかはわからないけど、東京には見られないデザインの建物も多く存在する。
もしかしたら、この先クアラルンプールも、ただ新たな建物を建てるのじゃなくて建物自体のデザインによって人々をひきつけるようなものが出てくるのかもしれない。
そうであれば楽しみだな。
ただの箱ではなくて、デザイン自体もその建物のブランドやエリアを高めるものになっていく可能性があるんだろう。

そんな中、家に届いたDMの中に新しい物件の案内があった。
Kenny Heightsという新しい物件なんだけど、これがKengo Kuma & Associates、Zaha Hadid Architects、Conran & Partners、John Van Hage、Hecker Phelan & Guthrieなどのチームからなるプロジェクトなんだってさ!こういうのも始まってきているんだね。
もちろんすご~く高級な物件なわけだけど、こういうプロジェクトが進んでいくというのはマレーシアに住む人の価値観が変化してきているサインじゃないかと思う。そして、住む人の国籍もさらに流動的になっていくのかもしれない。同時に、価値観や生活スタイルにさらに大きな差が生まれていく状況になっていくのかなぁ。
買わない(買えない、住めない)けど、ぜひとも内覧に行ってみたいもんだ。これだけのコンセプトのプロジェクトでも、結局施工がマレーシア水準であればいろいろと問題も出てくるんじゃないだろうか。
でも、おもしろそー!




根津美術館では「いのりのかたち」という展示があり、わたしよりも年上の来館者でにぎわっていた。

仏教美術の展示では説明があってもよくわからないのが常で、今回も説明を読んでもなんのことやらのものばかり。やはり年上の人目線の説明なのかなぁ。みなさん先輩ですもの、そりゃ物知りだよね。
作品によっては英語の説明もあり、時々そこから「あ、そうか」なんてわかることもある。


おもしろかった作品:

・十二因縁絵巻-釈迦の前世善行と現世事蹟、十二の因縁説明の比喩譚でとてもユーモラス
・蟠螭文壺-まず漢字が読めなかったけど「ばんち」と読む、龍のこと
・呉州赤絵干支文大皿、呉州青絵船魚羅針盤文大皿-明時代のもので描かれているモチーフが海に関係するもの、方位がデザインされていて星座も描かれている、海を渡ってきた皿なんだと納得、swatow ware
・青磁輪花形大皿-中央アジアや中東アジアでは裕福な家の食卓に使用されていたそう、シルクロードの時代の豊かな食卓を想像すると素敵、celadon glaze


初めて知ったこと:

・像を数える単位には「軀(く)」と「基(き)」がある、でもなにがどっちかわからないなぁ、目録を見ると「~立像」は「軀(く)」のようだけど「~坐像、~像」は「基(き)」みたい
・釜、炉、水指、茶碗、茶入は「口」と数える
・棗など組み合わせのものは「合」と数える



ちょうどいい大きさの美術館で、集中力も切れずに展示を楽しむことができるのはいいね。
印象に残る作品も多い。



表参道へ出て木陰を歩いていればまだ涼しかった。道にとめてある自転車が表参道らしい風景だな。
その後、明治通りを渋谷に向かって歩いたら顔半面だけ焼けるぐらいの陽射し。
歩く人々もとたんに若い人ばかりになった。


風水にくわしいわけじゃないけど、根津美術館から明治神宮までのまっすぐな道には何かありそうだねぇ。



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2010年10月20日水曜日

もう10月終わるよ

日本滞在中のことを書いてたうちに、また日本に行ってしまって日本の夏の記録も書けてない。
あら~、そんなうちにもう10月半ば過ぎている。。。
31にもなったしなぁ。

昨日の夜にマレーシアに帰国。
さっそく汗が出てるけどとても気持ちいい!湿った空気もいいよ!

今日はしばらく誰もいなかった家の掃除。
掃除を手伝ってくれる女性が来たんだけど、わたしがマレー語を理解しないせいで難しかったなぁ。
ウォシュレットを洗剤と水でじゃぶじゃぶ洗っていておどろいたよ。
その後、だんなさんと電話で話した時に「わたしマレー語習わなきゃかなー」と言ったら、「それより英語でしょ」と。
「はい」


またぼちぼち日本滞在中のことを書こう。





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