2009年12月27日日曜日

ねこ

都会のねこ。


かわいい白いソックスはいちゃってるわりに、かわいくない目つき。
ここの主なんでしょう。えらそうだね。


近所の小さな食べ物屋が集まってるところのねこ。



髪が切りたてみたいにこざっぱりしてるね。



おかあさん家の通りのねこ。


いつも車の下にいる。(実際はもっとたくさんのねこがいる)窓をあけっぱなしで家を出ると家の中の階段でねっころがっていたり、おかあさん家の玄関にあるベンチに陣取っている。おかあさん家が好きなのかも。



電気屋さんところのねこ。

やっぱり暑いから車の下。


毛がたくさんあるのに南国暮らし、まったくご苦労なことだよ。


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how to cook basmati rice


アジアは米食なんだね。スーパーで1キロRM2.39(約70円)で売ってるとこも。自分ですくって袋につめる。ただし、壊れたお米が10%ほど含まれてるからだって。

わたしたちもチャパティ以外に米も食べてます。
バスマティライス、長くて香りのある米。日本の米に比べるとでんぷんが少なくて軽い。


炊き方もずいぶん違うので紹介。

①米2カップぐらいで5人分くらいかな?(米の水分吸収量やどれだけ食べるかあるけど、だいたい)

②洗います。日本米よりもでんぷんが少ないし長くて折れやすい場合もあるから、日本米のような洗い方じゃなくて流水で2~3回という感じ。

③30分ほど水に浸す。

④鍋に米を入れて水も入れる。水は鍋の中の米の表面から指の関節2個分くらいの高さまで。

⑤火にかける。日本米は炊くというけど、これはゆでるにちかいかもしれない。ふたはなしで。

⑥ちょっと芯が残るくらいで火を止める。

⑦ゆでた米を冷水で洗う。ザーッとざるにあげて流水をかける感じでやさしく洗う。日本米はもちもちしておいしいとかもあるけど、バスマティライスはこんな風にゆでて洗ってでんぷんを落とすことで軽くてさっぱりになる。

⑧水をきる。

⑨水がきれたら再び鍋に戻してお好みでバターを少し、それから水を半カップぐらい加減をみながらまわしかける。

⑩鍋にふたをしっかりして、できる限りの弱火にかける。

⑪鍋から湯気が出てきたら米ができたサイン。においでもわかるね。

⑫食べる。日本米と違って出来上がった米を混ぜたりはしない。理由は細かくなりやすいからね。


日本にもたくさんの種類があるように、バスマティにもたくさんの種類がある。基本の作り方はこんな感じだけど、米によって微妙に水の量を変えることも必要かもしれないね。
和食を食べるには、インドや東南アジアの薫り高い米は合わないけど、スパイスを多く使ったりする料理にはとってもよく合う。それから、日本米よりもでんぷんが少なめだから消化もいい。


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2009年12月26日土曜日

マレーシアでリノベーション1

わたしたちは今年の8月末にクアラルンプールに帰ってきて、今はお母さんと住んでます。

というのも、旦那さんのコンドミニアムがあるものの彼がマレーシアにいなかった10年間ほど、貸していたから。そのあいだ何回か直しをした部分もあるけど、ずいぶん古くなってしまっていた。
そんなこともあって築13年は古いほうじゃないのかもしれないけど、せっかくだし移り住む前に大きな工事をすることにしました。とりわけ旦那さんは、10 年以上も他国で賃貸暮らしでやっと自分の好きなようにできる家に住めるからいろいろアイデアがあるみたい。ずーっと、あたためてきたのね。そこにわたしが 参加することになるとは思っていたかどうかはわからないけど。。。

こちら玄関ドア。ドアの外、左手にはすぐにエレベーター。

玄関からリビングルームとバルコニーを見たとこ。


玄関からダイニングルームを見たとこ。左手奥がちょっと廊下。


薄暗いキッチン。


全体的に天井がとても低い!建てられたときはさほど気になんなかったんでしょうね。


マレーシアでは日本と比べると賃貸の場合、テナントがあまり現状に気を使って生活したりしないからいたんでしまうところも多い。もっとも、管理の仕方に問題がある場合も多くあるけど。
反対にイギリスではすごい管理が厳しい。契約前と出て行くときにカーペットの染みの場所まで確認しているんだから!それも大家さん側のチェック専門家とテナントのチェック専門家が一緒に確認していくんだよ。もちろん、出て行くときにはテナントは掃除専門の人をお願いするんだけど。まぁ、デポジットを戻ってきてほしいならあたりまえだよね。

最後のテナントはマレー人の家族だったけど、今までの中でもなかなかひどい状況だったそう。他の物件と比べたことがないから判断は難しいけど、わたしの感覚でももうちょっときれいに掃除して返してくれてもいいんじゃないかなーと思ってしまう感じだった。特ににおいがひどくて生臭さが強烈だった。


この家のリノベーションはイギリスを離れることが決まった今年の始めから計画が始まって、わたしたちはマレーシアで買ったらほんとーに高くて買えない(輸入品に対する税金のせいでね)ものをイギリスで買ってもって帰ることにしたのでした。
私たちが買ったのは主にバスルームとか水周りのためのもの。
しかし、この時点でわたしはその旦那さんの物件はまったく見たことなかったのでした。しかも、間取り図ももってなかった。
今思うと、もっと買ってくればよかったものはいろいろあって、例えばディッシュウォッシャーの固形洗剤とか。


こちらバルコニーから庭を見たかんじ。

このコンドミニアムがある場所は車も少なくてけっこう緑が多く静か。お店とかないけど。。。ここじゃぁ買い物に行くのだってどうせ車だから、歩いていかれる範囲にお店がなくてもいいの。
道沿いではたくさんのサルがバナナを食べてたりするよ。
マレーシアではコンドミニアム(日本でいくマンションだね)がたくさんあるけど、たいていが高層建築で入居戸数もすごく多い。そういった場所に比べるとここは40戸ぐらいかな。だから、建物1階の駐車場から家までもすぐだし、エレベーターもすぐ来る。セキュリティもよい。


リノベーションについて、ぼちぼち報告していくことにします。
きれいな家になるといいなー。


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2009年12月25日金曜日

夜のお供

日本ではお酒を飲んだ後にラーメンとか食べるのは最高においしかったな。
でも、もう最近はすぐおなかがいっぱいになっちゃうからそれもする気がおきないけど。。。

マレーシアではみんなラーメンのかわりに何食べるんだろう?
屋台は多いからスナックもいろいろチョイスがあるんだけど。

これは何の屋台だと思う?





答えは、ハンバーガーの屋台。


包み紙にはチキンて書いてあるけどビーフです。


開けると大量のチリソース。
柔らかめのパンに、よーく焼いたビーフパティ、スライスきゃべつ、スライスオニオン、スライスきゅうりとチリソースとマヨネーズ。


味はというと、、、なかなかおいしいよ。
なんというか素朴な味?観光地とか動物園とかサービスエリアで売られていそうな味なの。
うーん、まずうま?ちょっとクセになるっていうかさ。
まぁ、ともかく、すっごくおいしいというわけではないんだよね。



このハンバーガー「ラムリーバーガー」っていう。ラムリーという会社のパティを使っているから。スーパーに行けばこのパティ以外にもソーセージとかが売られてる。

旦那さんは学生時代、夜勉強してる時に10時11時頃になると家の近所に食べに行ったんだって。
時には屋台で待ち合わせしたりね。そういうの聞くと彼の学生時代とかどんなだったんだろうって興味わくよね。あんまり多くは語ってくれないけど。
そんな若き日の思い出の味だそうです。


マレーシアで見つけたら試してみて。
わたしもまた食べちゃうんだろうな。



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2009年12月24日木曜日

続 how to make chapati

前回のつづき。長いです。

~作る~

①全粒粉250グラムぐらいをボールに。


②塩はティースプーン3/4ぐらい。


③全粒粉と塩をよく混ぜる。


④水を半カップぐらい用意して、様子を見ながら加えていく。

徐々に生地がまとまっていく。
最後のほうはカップから水を注ぐよりも手を水で濡らしたぐらいで練っていくと調整できるよ。

練りあがったところ。
表面は少しべとついた感じだけど、ふにゃふにゃではなくて押してみると意外と手応えがある。練るのには3~5分ぐらい。


⑤生地を休ませる。30分ぐらいが理想。この工程は省いてもいいけど、休ませると生地は柔らかくなるそう。(室温で)

⑥お休み後、生地をもう一度軽く練る。この時、手に生地がくっついちゃうので少しサラダオイルを手になじませるといいよ。

⑦生地を伸ばす前に、まずは生地丸ごと打ち粉の中にごろりと入れてそれから大きく伸ばす。


⑧そして、テーブルスプーン1ぐらいのサラダオイルを伸ばした生地の上に広げて、すこーし粉をふります。


⑨サラダオイルを塗った面を包むように三つ折ぐらいにして、上下もオイルが出てこないように適度にしめる。それからゴロゴロ伸ばす。そしたらまた三つ折ぐらいにしてごろごろ伸ばす。これを3回ぐらいやります。

そうすると、こんな風にレイヤーが。レイヤーを作るのはチャパティを柔らかく仕上げるため。


⑩レイヤーができた生地を棒状にして、8~10等分くらいに適当に分ける。


⑪分けた生地をひとつずつコロコロに丸めて、ちょっとつぶして白玉みたいに。


⑫白玉みたいになったものをまるく伸ばして、まずは直径10cmぐらいまで。裏返したりしながらいろんな方向からね。


⑬1回打ち粉の中に両面をつけてさらにまるく伸ばす。

これは直径20cmぐらいになったかな。
大きさを気にするより薄さが大切。でもこれも好みの問題で、おかあさんは薄いほうがおいしいとおすすめしてる。写真みたいに、新聞が少し透けて見えるでしょ?伸ばした生地は新聞紙の上に広げて焼くまで待機。もちろんすぐ焼いてもいい。


⑭焼きます。パンはよく熱して。油を薄くしいて、キッチンペーパーとかで余分な油はふき取る。
ぐしゃっとならないように生地をいきおいよくパンに広げて焼き始め。焦げないように気をつけてひっくり返す。


⑮両面1回ずつぐらい裏返すと、だんだん中に空気が入って膨らんでくる。乾いたふきんを使って縁を押さえながら回していくとさらにプーっと膨らむ。全部空気を抜く必要はないけど、そのままにしていると破れてしまうから適度に空気を抜く。(特に薄く作ったとき)

実際には中に空気が入っていても、薄く延ばした生地を焼くのにはぜんぜん時間はかからないから空気を抜く必要はないかも。
それに火からおろしたら、すぐに中の空気は冷えてチャパティはしぼんでいくしね。

⑯完成。すぐにできたて食べるのが一番おいしいけど。家ではふた付のまるい容器に入れて保存してるよ。


言葉と写真にしてみるとずいぶん多くの段階がある気がするけど、作ってるときはそんなに複雑ではないよ。それに、どんどんできちゃって楽しいから。

Enjoy your curry party!

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