2010年9月22日水曜日

東京

日本滞在中のこと。



実家のお墓は東京タワーのすぐ近く。
たくさんのオフィスビルの谷間にあるようなところ。最近は「誰にでも開かれた寺」を目指しているのか、本堂の外のスペースでカフェをやっている。
わたしが行った平日も若いお坊さんが若い女性のグループにお茶を出していた。昔はここでお線香に火をつけたりしてたんだけど、そのかわりに楽しそうな声が聞こえてくる。

お勝手口でお線香をもらうといつものように、半紙に包まれたお菓子ももらえたのだ。お墓参りに行くと虎屋のゴルフボール最中とかもらえたんだよな。
年々墓地のスペースも少なくなっていくようで、どんどん道が狭くなってにょろにょろしてきている。行きと帰りは違う道を通らなければならないのはなんでだろう?
この日も暑かったけれど静かな気持ちになった。



だんなさんのお友達のお見舞いに病院へ行くと、思いもかけなかった窓からの眺め。
東京を一望できるロケーションでスカイツリーも見える。やっぱり東京はとても高い建物が多い。そしてグレーだ。
入院している人にしてみれば、こんな風景もとてもいい思い出とはならないのだろうけど。。。

ちょうどわたしたちがイギリスへ行ったのと同じ頃に、このお友達家族も日本にやってきた。久しぶりに会った奥さんはちょっと大きくなっていた。日本のご飯がおいしいせいかしら。しかし、せっかくの夏休みに入院という残念なことで母国には帰れなかったそう。東京の暑さから逃げ出して、自然を満喫できたかもしれないのにね。次はクリスマスだ!



ある週末、廻る寿司に。
開店11時に行かないと並ぶこの店。いつも行く前は「あれ食べて、これ食べて」と思うんだけど、実際食べ始めると意外と食べられないんだよな。多く種類が食べたいわたしとしては、1皿2貫じゃなくて1貫のほうがいい。回転寿司もほんとに安いお店がどんどん増えているけど、1皿1貫にして値段と質が多少高いほうが儲かりそうな気がするんだけど。多数派はやっぱり量なのかしら?

うにが黒いイガイガに入ったままで廻ってるのは笑っちゃった。食べ物じゃないみたい。
お寿司にしょうゆをたらしてみると、まるで金箔のような輝き!おいしいわけだよね~。



東京駅から皇居へ続く道は街頭がぼんぼりのようなデザイン。
わたしの影も少しぼんぼりのようでしょ?
東京駅周辺の開けた景色はとても気持ちいいもの。空がよく見える。心なしか空気もいいんじゃないかと思うくらいだ。




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2010年9月20日月曜日

28190km

タイトルは今月のだんなさんの移動距離。車に乗ったりも含めたらもっとだと思う。
香港に住む義理のおねえさんはさらに上をいく移動距離で、なかなか自宅に帰れないのだと言っていた。
うーん、通信手段は驚くほどの進化であるけど、やっぱり仕事っていうのは「人間」がやってるのだ。その人の存在が、その日・その場所に必要なんだな。けれども、移動しなくてもいい仕事スタイルが増えていく中では、移動しなければならない人間ひとりにかかってくる負担が大きくなっていくのだろうか?
人間の身体もそれに伴って変化してるんだろうか?でも、やっぱり心配。。。



わたしが日本にいた間だんなさんも出張で来ていたので、久しぶりにふたりで日本の食べ物を食べたりできたのがよかったなぁ。(暑さ抜きなら)
一足先に戻っただんなさんはまた別のところへ出張中。
今回のおみやげ。どうもありがとう!



だんなさんはここのところ週末ごとにマレーシアへ戻ってくる生活だけど、わたしが戻ってきたときがちょうどマレーシアの大型連休。家族で2泊マラッカに行きました(わたしたちは1泊)。

姪っ子4歳からおじさん72歳までが一緒だと、いろいろ合わせるのが難しい。
おかあさん、おじさん、おばさんたちの「久しぶりにみんなで行きたい!(10年ぶりらしい)」という考えから。
しかし、だんなさんは「家でゆっくりしたいな~」とつぶやき。



行きはおじさんがだんなさんの車を運転してたのでかなりの安全運転。

途中、おかあさんの地元Serembanで休憩。のんびりとした街。
おじさんたち、おにいちゃん、だんなさんが生まれた家があったところにも行った。
バナナリーフのお店で昼食。偏食な姪っ子がラッサム(なんというか、インド風のすっぱいスープ)を飲んでるのを見てびっくりした。


1日目は天気に恵まれて曇り。マラッカも前回行ったときのような灼熱ではなかった。
ホテルに着いて、わたしはだんなさんと散歩。揚げ物の買い食いもしてしまった。夕飯があるのにね。
ホテルに戻ってから、みんなで夕飯を食べに行く。
まず、有名なジョンカーストリートは週末ということもあって夜市が出ていて、おまけにこの連休のせいで大変な人ごみ。なんでも、このあたりの教会で大きな集まりがあるらしいとのことでシンガポールからの人も多くきているせいもあるらしかった。とにかく何も見えない。なので、もちろん、食べる場所を探す気力も薄くなり(なにしろ12人で移動してるし)、冷房の効いた適度な店に。
運河沿いはちょっとしたおしゃれ風な飲食店も多く、この連休じゃなければもっとのんびりできそうなところ。

えー、家族みんなで外食になるとこれまたなかなか難しい。みんなの食べたいものをまとめるのが大変。わたしはマレーシアの食べ物で、何が正しい味でおいしい・おいしくないはまだあまりわからないので何も言わないんだけれど。。。
まぁ、そんなにぎやかなやり取りを見てるのもおもしろいしね。
そしてこんな時に家族のメンバーの個性が見えるものだから。

食事後はぶらぶらしながらホテルに戻る。いい風が吹いていて、「夕涼みってこういう感じだったかも!」と思った。江戸っぽい。


わたし、だんなさん、おにいちゃん、従兄弟はその後「変な飲み屋」を探しに再び外出。
おにいちゃんの希望は「飲めてちょっとへたくそな生バンドとかあるとこがいいな~」って。でも、意外にない。そのかわりに窓がスモーク張りの店が目に付く。一軒のぞいてみると、すごい勢いで妙齢の女性従業員が寄ってきた。やめ。
結局、無難なバーに入った。


翌朝は朝食がついてなかったので、tosai shopで朝食。
たいていこういったお店の人は注文をメモにとらずに暗記。注文どおり出てきたのでおどろき!いつも行く店は今回の半分くらいの人数で行っても必ず間違いがあるというのに!!

わたしたちは朝食後帰宅。150km/hで速かった!

2日目はひどく暑かったそうで、またもあまりの人出にランチ難民になって姪っ子は泣き叫んだらしい。
そしてホテルに戻って「エアコンの中が一番好き」と言ったという話。さすがはプリンセスだ。



やっぱりこの大型連休に観光地に行くのは大変だ。まして家族全員。
KLでホテルに泊まってのんびりとか、家族でおいしい外食ぐらいがいいかもなぁ。とはいえ、おかあさんやおじさん・おばさんたちの考えていることも大切だしね。
この4歳から72歳までがみんな満足するようなホリデーの過ごし方ってあるんだろうか。。。?



Serembanで休憩したとき、店の裏手では鳥の集まり(?)が。
地元の人が各々の鳥を持って集まりその鳴き声を競っているらしい。同好会みたいなものかな。



泊まったホテルはブッティックホテルという種類のようでこじんまりしていた。
レセプションのフロアーには大きな瓶に入ったお菓子がたくさん。
部屋へはお茶をバスケットに入れて持ってくる。こんなもの初めて見たよ!



夕涼みでぶらぶら。都会と違って街の明かりが少ないし、車も少ないから涼しいのかな。
歩いているとすごーくいいにおいがしてくる。夕飯後だったけども食べたくなっちゃう。
char kway teowの出来上がりを待っている長い列があった。いいなー、宵っ張り。



マラッカといえばのトライショー。曇り空には映えないよね。



朝食に行ったtosai shop。
「serve with a smile our way of service」だって。マクドナルドばりのサービス。ふふふ。





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2010年9月15日水曜日

うらはら夏

灼熱だと思っていたマレーシアなんてたいしたことなかったんだなぁ。
東京は暑かった。
気温の暑さとは対照的にどことなーく冷めた人々(他人に対してね)。まぁ、それも暑さのせいかしら。無口になってしまったり。
秋葉原の家電量販店では、なぜかすれ違い様に日本人と思われる女性(子供連れ)に英語Fワードを投げられた。こわかった。
わたしが悪かったのかなぁ。ちょっと目があっただけなのにさ。


暑くても、街を行く人々のファッションに対する心意気は相当なものがあるようで。。。これだけ暑くったって、重ね着基本。一方でそれは日焼けに対する意識が違うってことでもあるんだろうね。
わたしのお母さんは「洋服とかが安くなってきちゃっているから、一枚で着られないような商品が作られてるのよ。」だって。重ね着ファッションは単価は安くてもトータルの価格は積めるってことなんだ。なるほど。


ご存知、渋谷は街全体がサウナのようで公衆トイレよりシャワーがあったほうがいいくらい。カフェくらいじゃリフレッシュできない。
夜になっても体内の水分量以上じゃないかと思う湿度は変わらない。

ニュースでは連日熱中症についてと所在不明のお年寄りの話。
とっても失礼なこととはわかっているんだけど、200歳のお年寄りが戸籍上は存命とか聞くと笑ってしまう。実際この世界に存在した人が突然ファンタジーの世界の人になってしまったよう。



ともあれ、家族や友達は現実世界で元気でいることがなにより。
みょうが、シソ、鯵、鰯を思う存分食べたし。つかの間のテレビっ子にもなったし。

実家の庭にはお父さんが種をまいた朝顔ががんばって咲いていた。
ある日お母さんが、「あー、庭のパイナップルセイジンがだめになっちゃう。」と言ったからびっくりした。「パイナップル星人てなにっ?」て聞けば、植物のパイナップルセージのことだった。いくら暑いからってそんなものは現実世界にはいないはず。ファンタジーならありかもしれないけど。

そんなお母さんは毎日朝夕と保育園にアシスタントに行っている。
お母さんと子供らは半世紀以上の年の差があるわけで、その様子を聞いてるとかなりおもしろい。

アンパンマンは大変な人気らしくてお母さんも描いてみたところ、「耳があったんだかどうか。。。?」と最初は思ったらしい。よく見るキャラクターって意外と描けない。漢字が書けないのに似てる。

こちらはお母さん発のキャラクター「のりおちゃん」です。これも意外と人気があるらしく「のりおちゃん、描いて~」と言われることがあるらしい。ちなみにこれは夏仕様。



みなさん、お世話になりましたー。
ぼちぼち日本日記を書きます。




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2010年7月9日金曜日

おきゃくさん来たよ3

つづき。


翌朝は早くにMHちゃんとHRSはLCCTからペナンへ一泊。

わたしと旦那さんは何してたっけ?
おかあさんの家で夕飯を食べたことかな。

月曜日は旦那さんの出張準備。
ここのところ1ヶ月のうちに1週間もマレーシアにいない。行ったり来たりでお疲れの模様。
旦那さんの出発と2人がペナンから帰る時間が同じころだったので、KL sentral駅まで見送りとお迎え。
MHちゃんがインターナショナルコーリングカードを持っててくれたから連絡はついたけど、次回誰かが来るときにはプリペイドのケータイを用意したほうがいいかもしれないな。

3人で家に着いてからは長い話に付き合ってもらった。すごい夜更かし。HRSもスイッチ切れずにがんばってくれました。
どうもありがとうね。


最後の日。

2人のフライトは夜なので、わたしとHRSは午前中にマスジッド・インディアにもう一度。MHちゃんはお留守番。
スカーフを買ったり、布を買ったりしました。HRSの買った布は日本じゃ絶対売っていないようなパターンですごくユニーク。何をつくるのかな?楽しみ。

家で簡単な昼ごはんを食べて、やり残しがないようにプール。
HRSは本気で泳いでた。わたしも、と思ってクロールをしてみるも手足と息継ぎがあべこべでうまくできなかった。おまけになんか左の肩あたりがおかしいようで、カクカクゴリゴリした動きになってるんだ。どうしたもんだろうか。。。

夕飯は2人に手伝ってもらってビーフカレーを作りました。
簡単だけどおいしくできてよかったな。2人もモリモリ食べてくれたしね。


KL Sentralまで2人を送ってバイバイ。
MHちゃんは旦那さんの待つドイツへ、強烈に日焼けした両肩に石のように重い荷物を背負って。。。
HRSは来たときの荷物が倍ぐらいになって日本へ。


遊びに来てくれてほんとにどうもありがとう!
すぐに日本でも会えるから楽しみね!

それにしてもあんまり写真撮らなかったな~。




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2010年7月8日木曜日

おきゃくさんきたよ2

時間がないようであるのでつづき。。。


翌日のこと。



バトゥケイブ

MHちゃんは結婚パーティの時に来てくれたから、ひととおりの観光名所は済。2回目です。
以前と比べるとパーキングスペースが整備されてパーキングも有料になってた。
土曜日だったせいか生まれたての子供を連れて来たインド系の家族が多く、お宮参り的なことをしてる人が多かったな。それに連れてサルの数も多かった。


バナナリーフ

PJのいつものバナナリーフの店で昼ごはん。
ふたりともけっこうよく食べた!わたしは前の晩の夜ご飯からずっとおなかがパンパンだったよ。でもラッサムがおいしいんだよね。ラッサムって二日酔いとかによさそう。


KLCC

ツインタワーのふもとのショッピングモールへ。
週末ともなるとやっぱりすごい人。セールシーズンも始まってるしね。ここで洋服屋に入ったんだけど、いざ会計の時にとにかく待った。わたしたちの前のチャイニーズ系のお客様がなかなか終わらない。しびれをきらして、「わたしたち少ないので先に会計してもらえませんか?」って聞いたらそれでも「お待ちいただけますか?」ってさ。どんだけ安く買えるかという組み合わせをずーっとやってたみたいだけど(しかも大量)あきれた。
こんな時はトイレに行ってもなんかあるようで、並んでいるわたしたちに目をやったのに先に行ってしまう中国からの女性達。「並んでるんですけど」と言ったらわからなかったようで、わたしたちの後ろに並んでいたチャイニーズ系の女性が中国語で彼女らに伝えてくれた。並ぶって普通じゃないのかしら??謎。


Pavillion

もうひとつ中心街のショッピングモールへ。
週末になるとこのエリアにはティーンエイジャーがあふれる。何をするんでもなく数人で集まっている。大概、黒っぽい服を着てるんだけどグループみたいのがあるのかね?そしておしゃれは我慢とばかりにジャケットとか着てるんだよなー。喫煙もね。
ビールをジャグでひとつ飲む。


ジャラン・アロー

飲食店が軒を連ねる通り。
わたしはこういうところで食べたことがあんまりないから適当な店に入りました。そしてまた満腹。お会計をごまかされないかちょっとドキドキした。回転命なんでしょう、ちょっとせかせかしてたなぁ。


サッカー観る

この夜もまたサッカー。
ドイツ人と結婚したMHちゃんにはうれしい結果となりました。





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おきゃくさん来たよ1

大学からの友達MHちゃんと予備校からの友達HRSが一番最初のおきゃくさんになりました。
短い滞在だったけどね。



夜に着いたので翌日から出かける。


ブリックフィールズ

KL Sentral駅から歩いて10分くらいかな。インドのエリア。
まず日用品の売られてる店に。インドに詳しいHRSがいたので、石鹸やオイルなどナチュラル系のものをいろいろ教えてもらえた。わたしも買っちゃった。
インドの人は髪の毛にオイルをよく使うようで、ココナッツオイルやアーモンドオイルが髪の毛用として売られている。ピュアのものは料理にも使うんだそうだ。頭を洗う前にオイルをなじませてそれからシャンプーする使い方が一般的。HRSはシャンプー後に髪になじませてるんだそうだが。
石鹸、歯磨き粉にもハーブの使われている製品がたくさんある。謎のフェイスパックもあった。成分はわからないけどなんか粉。これを水で練って顔に塗るんだそうだ。


チャイナタウン

まずはセントラルマーケットのニョニャレストランで昼ごはん。思いのほかボリュームがあったな。
ほぼニセモノ天国みたいなこのエリアはあんまりチャイナタウンの感じはしない。風水メジャーのほしかったHRS、風水の店も探すことができなかったよ。やっぱり昼間じゃなくて夜なのかしらねー。
Petaling Streetには画材屋があることがわかったのが収穫。それでも、日本で一般的な製品はあまりないよう。あと、画材は高いよね。。。


マスジッド・ジャメ、マスジッド・インディア

インディアンジュエリーも見てみたいHSRとともに数件ショップをのぞく。
ゴールドの価格は上がりっぱなしで、RM125/gとのこと。2年前おかあさんに結婚のお祝いでジュエリーを買ってもらったときはRM80/gだったのにね。これからまだ上がるんでしょうか?
インディアンジュエリーはかなりのヘビー級デザインが多くて、「これほんとに使うの?」と思うようなものが多い。日常的な用途じゃないものはね。わたしたちにとっては博物館の中に飾ってあるようなものに見えてしまう。
シンプルなデザインを探すほうが難しいけど、よーく探せば好みのものが見つかるかな。ゴールドといっても日本のゴールドよりも黄色の強いものが一般的だから、日本でも使えるようなものを探すのが難しいのかもしれない。マレーシアに住んでると肌の色も濃くなってくるので(手入れしてない証拠でもあるが)、このゴールドも似合うようになってくるんじゃないかなぁ。
値札には重さの表示とWS(工賃)が表示されている。おかあさんの話では「WS分ぐらいはディスカウントされる」とのこと。実際、ピアスの値段を尋ねたら電卓たたいてそんな感じの価格だった。
インド経験者のHSRによると、マレーシアのインディアンジュエリーのほうがつくりがしっかりしてるんだそうだ。


ブラジリアンレストラン

この日の夕飯は家族と。HSRとMHちゃんも参加。
レストラン行く前におかあさんの家に行って、この日の街歩きの話。おかあさんたちはインド文化に興味を持ってくれてることがうれしかったみたい。だって、わたし全然知らないしね。「インド?どうやって旅行するのさ?」みたいな気持ちが今でも。。。旦那さんやおにいちゃんにいたっては、「必ず行きたくない」と言う具合。それでも、おにいちゃんも仕事でやむを得ず行ってたし、旦那さんも今年はインド出張がいくつか待っている。こんな状況をおかあさんは笑ってます。
レストランではやっぱり肉!肉!肉!サラダバーみたいのもあるんだけどとにかく肉!本場ブラジリアンBBQとはやっぱり違うんだろうけど、わたしは東京で食べるよりもおいしかったな。とにかく満腹。
姪っ子は体調が悪かったけどなぜだかフードにフワフワがついてるマントを着てた。かわいいの!


サッカー観る

レストランを出て10時の試合に間に合うように家の近所のパブへ。
なかなかにぎわってたね。
ひどく酔っ払った人が隣のテーブルにいて嫌な思いをした。MHちゃん、HSRごめんね。
一試合目を観て帰宅。





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2010年7月3日土曜日

おみやげも楽しみにしてるの



旦那さんが出張から帰ってきた火曜日。

出張に行くと毎回必ずおみやげを買ってきてくれる。それがね、ちょっとおもしろい。
今回は。。。

・モチクリーム
ずいぶん前からある商品らしいけど食べたことがなかった。おにいちゃんたちは「も~う、ほんとおいしいよね!」って大好きみたい。
普段なかなか自分の好みのお菓子にマレーシアでは出会わないし、お菓子作りも得意じゃないわたしにはおにいちゃんの感想以上に満足!!やっぱり牛乳がおいしいとクリームっておいしいのかな?それから疑問、洋生菓子の表示だったけど和菓子と洋菓子の線引きって原材料によって表示変わるのかね?

・マンガ
このおみやげもおもしろいんだよ。イギリスに住んでいた頃から出張おみやげ=マンガみたいになってきてる。最初はね、完全な旦那さんセレクトで「クロサギ」とか「島耕作」とか買ってきてくれたときは驚いたけどね。彼は日本のマンガを読んだりしないけど、表紙とか見て「おもしろそうかな~」ということで買ってきてくれる。実際自分で選ばないようなマンガもやってくるからそれもおもしろい。
今回は「3x3EYES」の続きと「猫村さん」。前回は「タッチ」があった。はは。

・レプリカシャツ(?)
表参道のアディダスに行ったそうで、日本サッカーのシャツを買ってきてくれた。わたしのようなにわかファンにはもったいないお値段!KLのチャイナタウンの「なんっちゃって」で充分だったのじゃないかしら?KLのアディダスショップでは日本チームのデザインは見かけなかった。


なんて感じのおみやげシリーズ。
次回は「旦那さんセレクションで日本のCD」っていうおみやげリクエストにしようかなぁ。これまた自分では買いそうもないものがやってきておもしろそうだ。




ちょうどこの日は日本のゲーム。
夕飯外食。出張帰りでマレーシアの味が食べたい気分、おにいちゃんの家近くのKAYUに行った。わたしも久しぶりにコメ食べて満足。
食後おにいちゃんを迎えに行って、GIZAの飲食店へサッカーを観に。
10時からのゲームなのに、始まらないと思ってたらその店では間違ったチャンネルに設定していた!
それとはまったく関係ないけど、わたしたちが行った隣の店がメイド喫茶+マンガ喫茶みたいなとこだったけどサッカーやってたのよね。不思議。
このエリアも結構チャイニーズの人たちが多いのかなぁ。またはサッカーを楽しむ人(賭けも含め)はチャイニーズの人が多いのか。わたしたちの周りのテーブルもチャイニーズのグループで盛り上がっていた。みんな大量に飲む!(わたしたちも昔はそうだったのね。。。)そして日本応援している人が多かったな。グループリーグでの戦いで印象に残った選手が多くいたからかな?



結果はご存知のとおりだけど、ね。。。
日本チームにはどんなものが残ったんだろう?
「日本チームって伝統的に~スタイルだよね」って、世界に認識されるチームになっていくのかなぁ。
縁起でもないことだけど、「この国、いっつもPKで残念な結果になっちゃうんだよな~」っていうチームになるのかしら。

サッカーだけに言えるわけじゃないけど、前を向いてでも上に向かってでもまっすぐに進んでいこうとする姿は大切なんだと感じた。
日本の世の中も不安になっていってる。嫌な事を避けて向き合わないのもよくないけど、わき目を振らずに進むのも大事かも。ふたつの違いはスピードなのかもしれない。




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