2012年11月2日金曜日

絵本


今日はクアラルンプール児童図書フェスティバルの講演の一つを聴きに行きました。
最近、2冊の本を出版したお友達が誘ってくれたのです。Yちゃん、今日はどうもありがとう!


被災地支援プログラム“明日の本プロジェクト”を行っている、JBBY(社団法人日本国際児童図書評議会)の村山隆雄会長
http://www.jbby.org/ae/?lang=ja
http://www.ibby.org/

被災地の子供たちに絵本を届けるプロジェクト“3.11絵本プロジェクトいわて”を立ち上げられた末盛千枝子さん
http://www.ehonproject.org/iwate/index.html 

生後6か月からの子供たちに本を読む事を日常に取り入れてもらおうと活動しているブックスタート タイランドの代表の方
http://www.bookstart.org.uk/about-us/bookstart-around-the-world/

この3人の方の講演でした。


恥ずかしながら、わたしはこのような活動については今日まで知りませんでした。
講演の中でも紹介されていましたが、我々日本人は小さい頃に親に絵本を読んでもらうことがごく当たり前の事であったり、その後も当たり前のように本と共に日常を過ごしている国民なようです。


タイのスピーカーの話した内容は印象的でした。以下。

「日本を初めて訪れた時、電車の中でもどこでも多くの人が 本を読んでいることに驚きました。」
「当時(40年ほど前)、タイでは各地方に本屋さんは1軒ぐらいある程度で、その本屋さんも半分は文房具屋さんという店舗形態でした。」
「また、数年前までは、タイの人々の年間に読む本の平均は何と!1冊にも満たず、わずか10行というものだったのです(笑)。」
「しかし、近年ではその平均は年間2冊というところまでなりました。」

このNGO団体の活動によって、単純に本を読むという習慣が広がるだけではなくて、それは家族の在り方を変化させたり、子供たちの成長に大きな影響を与えているのだそうです。
彼女の話によれば、タイでは男性が子供を育てることに関わりが薄いそうで、お父さんが子供に絵本を読んであげることで、そのお父さんたちの家庭での子供への関わり方が変化するのだそうです。お父さんも毎日、子供に絵本を読んでとお願いされるのがとっても嬉しそうでした。
子供のために読んでいるはずだった絵本が、お父さんにも大きなものをもたらしています。 



JBBYの村山会長のお話は、被災地支援プログラムについての報告でした。
現在は以下のような活動をしています。

・ 図書館バスで被災地を訪問し、子どもたちに本を貸したり贈ったりする。
・ 紙芝居、ストーリー・テリング、読み聞かせ、人形芝居などを行う。
・ 子どもの本の作家・画家が子どもたちに話をしたり、一緒に絵を描いたりする時間をつくる。
・ 被災地以外でも、原画展や講演会を行って寄付金を集める。

今回は日本の被災地での活動のお話でしたが、世界には原因(理由)の違いはあるとしても、多くの地域に厳しい毎日を送っている 子供たちがいること。そのような状況にある子供たちも、同じように本を通して支えていくことが大切であるという言葉がありました。



末盛千枝子さんのお話も印象的でした。

最初に、作;谷川俊太郎 絵;長新太の「わたし」という絵本の紹介がありました。
「お兄ちゃんからみると、妹。犬からみたら、人間。」というように、「わたし」という女の子はひとりなのにいろんな呼び方があることを描いています。
自分以外の誰かや何かと関わることで、この世界での自分の存在のちょっとした変化がつづられているのだと思います。

日本で被災した多くの子供たち(子供たちだけではないですが)は、多くのものを失いました。それは、人であったかもしれないし、ものであったかもしれないし、言葉では表現できないものであったかもしれません。
でも、そういったひとつひとつ(つながりや絆と呼ばれているのかな?)が、その子供たちの存在をかたちづくっていた(規定していたというか)のだと思います。それの多くを失ったことによって、自分の存在がぐらぐらして不安になっているのではないかと思います。
大人であれば、良くも悪くも、多少は「わたし」というものを「自分」で決めている部分があるのかと思うので、子供たちよりも幾分ぐらぐらが少なかったり、または、「自分」以外の世界の部分に責任を持つ現実に対応しなくてはならない方が大きいのかもしれません。

わたしは20歳になった時に漠然と「この先、お父さんとお母さんの娘(子供)という立場でいる時間より、そうじゃない立場にいる時間のほうが長いんだなぁ。」と思いました。
それは、働く場所にいる時の自分は「上司の娘」のわけはないし、結婚すれば「~と結婚したわたし」「嫁」「義妹」という立場が時と場合に応じてあるわけです。
「わたし」であることというのはそういった自分を取り巻く環境によって、どこまでも変化していくようです。
まぁ、それでも、そういうものとは無縁の「自分だけのわたし」というのを忘れたくはない気もします。


と、少し話はそれました。。。


ある男の子は届けられた本の中からやっと自分が大好きだった本を見つけたそうです。
どんなに歳が小さくても、それが彼にとって「ぼく」というものをかたちづくってきた1ピースだったということなのかもしれません。大きくなった頃にたとえ忘れてしまっても。。。




最後に質問をしてみました。
「現在、何が最も必要ですか?」
「日本を離れて暮らしている人間にできることは何ですか?」
 
答えは
「寄付、お金」
でした。
この言葉がためらいなく出てくるということは、この活動にしっかりと責任と決意があるということなのではないかと感じました。

そして、
「10年先、またその先の活動というのを考え、現在の活動を実行していく。」
「被災地や子供たちが忘れさられないこと。その為に大人たちが活動していく。」

どんな事も、始めることより続けることが簡単ではない、ですよね?



子どもにとって絵本の大切さは今さら強調するようなことではないのかもしれないです。
震災後に絵本の力が大人たちにも見直されたと聞くけれど、今日の講演で紹介された「わたし」という絵本ひとつとっても、わたし自身も力を受けた気がします。

次回の日本帰国でこの絵本を買おう。






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2012年10月11日木曜日

スピーチを聴いてみる

7,8月は英語勉強会もお休み。
普段、ふれないトピックスや英単語により心地よいプレッシャーと少しの脳の活性化をしてたわけです。そんなのが週1でもないと気候と同様に溶けていってしまいそう。
とは言え、日本の夏よりは過ごしやすいクアラルンプールです。


英語勉強会復帰へのリハビリも兼ねて、11月のアメリカ大統領選挙に向けた民主党、共和党の全国大会で行われた2人の候補のスピーチを聴いてみました。
ちょうどその日はおにいちゃんと買い物に行く日だったからおにいちゃんの解説付き。

わたしは、アメリカ本土に行ったことありません。
大学を卒業する時に友達と行ったハワイと、中学生の時に行ったサイパンが唯一アメリカのスタンプをもらったとこです。
なので、アメリカの現在について肌身で何かを感じたこともなければ、現在まで積極的に知ろうともしなかった。アメリカから多くの影響を得て生活してきているのかもしれないけれど、それもとても受動的なこと。
中学受験の面接の時には、お手本トピックとして当時の湾岸戦争の事が挙げられていたけど、所詮は小学生だし自分の心から真剣に考えたことはなかった。

英語勉強会ではニューズウィークの記事を読むので、以前よりは知ることが増えたのかもしれないけれど、その出来事をずっとフォローしてるわけではないです。



以下、スピーチを聴いてわたしなりにキーワードを探ってみました。(まぁ、わたしの2012年アメリカ大統領選のメモだわ)
アメリカ国民、個人個人の意見を聞いているわけではないから、これも一部のことなのかもしれない。あるグループにおいてはというとこ?


【民主党オバマ氏のスピーチ】

choose
choice
future
believe
we-you
forward
u2
bruce springsteen
people

change

国内の事に熱狂できる
自分たちをとても信じている
アメリカ人は信じることをやめない
日本人は信じることをあきらめていたりする




【共和党ロムニー氏のスピーチ】

believe
deserve
destiny
freedom宗教、言論、生活、ビジネス(同性愛はなし)
patient
celebrate
apologize

楽観的
ビジネス
家族←宗教的家族愛
アップル←国内の仕事をそれほど多くは作り出していない
ミリタリーの貢献にはあまり言及していない
アメリカの製品が一番と思っている 国内ですらそれには大きな差がある
小さい政府
昔話が多い ほんとに未来を見ているのか?




討論会は未だ見ていない。





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2012年10月7日日曜日

また、これ~って感じだけど

先月に引き続きのマーケットに参加しました。
今日も暑い!











今月の先着プレゼントはフレッシュミルク!
BRIGHT COWというのだけど、ジャージー牛乳で濃い。わたしはいつもTTDIマーケットのフルーツのお店で買っている。インド風ミルクティを作るとおいしいんだよ。
消費期限は4~5日なので、我が家のように2人だとけっこう一生懸命飲まないといけないんだけどね。



お隣で手作りのパンと大福を売っていた方、飛ぶように売れていました。
楽しみにしている人が多いのね。
わたしもおみやげにいただいたので食べてみたのだけど、やっぱり手作りっておいしいんだな~
※日本人による手作りというのが、一番のおいしさのヒミツなのではないかしら?

ファーマーズマーケットは知られてきてはいるものの、まだ規模は大きくないです。
天候の心配とかはあるけど、夕方とかのほうが出店者も増えるだろうし、訪れる人も多くなるんじゃないかと。そうすれば、さながら日本の夏祭りのようになるのじゃないかな。
そこで調理してだす食べ物屋台とかあったら、わたしはうれしいけど。



さて、今回はこんなものを並べました。










前回のトートバッグにボタン付きを3個追加。


①みどり色の小ドットコットン生地×黒色のチェックキャンバス生地
  みどり色のバティック生地×黒色のチェックキャンバス生地














①赤色のボーダーコットン生地×白色のキャンバス生地
  白色ベースのバティック生地×白色のキャンバス生地














①グレイッシュグリーン色の大ドットコットン生地×からし色のチェックキャンバス生地
  みどり×赤色のバティック生地×からし色のチェックキャンバス生地















四角いマチなしのバッグを4個。
ランチタイムトートのイメージで、サイズは約24cm×26cm。
ハンドル部分はバティック生地です。リバーシブルではないけど、内側にも生成りの生地がついてます。












その他はいつものショッピングバッグ。
今回は小さいのも作ってみました。サイズは約35cm×35cm。




















大きいもののサイズは約50cm×50cm。












今回も午前中の3時間でいくつか買ってもらうことが出来ました。
どうもありがとうございます!!


来月も余裕があればと思っているけど、どうかな?
お友達から一時帰国のおみやげ用を頼まれたのでまずはそれを制作です。
彼女とは一緒に布を買いに行って、わたしのよく行く場所にも付き合ってもらってそれは楽しい午後の日を過ごしたのでした。


さぁ、次はどうしていこうかな?






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2012年9月4日火曜日

月1ぐらいがちょうどいい?

昨日、日曜日は2か月ぶりにワンウタマショッピングセンターのファーマーズマーケットに参加しました。
今月は先着300名にナシレマと紅茶がふるまわれ、ゲームもありました。もちろん、景品もありで!!

マレーシアは、というか特にクアラルンプールはショッピングモールが飽和状態と言っていいほどにたくさんあるし、きっと差別化を図るためには特色ある企画を提供していくことが各モールにとっても地域にとってもとても重要なんだろうと感じます。
そういった企画も各地域のカラーを反映したものが成功していくのかな?



前回の鈴やショッピングバッグ(ポットラックバッグ)に加えて、ミニトートバッグを並べてみました。
普段、わたしも使っているA4ぐらいのサイズのバッグで、バティックとコットン素材の組み合わせでリバーシブルです。


7個作ったうち、1個ローカルの方が買ってくれました。
まぁ、ファーマーズマーケットというくらい食品の販売が中心だから、たくさん買ってもらえることは期待してませんが。。。(価格の理由もあるのでしょう)
買ってくれた方はローカルのインド系男性で、ちょっとびっくり!誰のために買ってくれたのかしら?
でもね、男性が買ってくれたというのは前回の経験が生かされた部分があったのかと。

実際に買う買わないは別として、週末朝の気持ちいい時間にリラックスした雰囲気の中、ローカルの人と話すことができるのはなんか気分がいいです。ちょっとしたことなんだけど。
中には、2か月前の事を覚えていてくれた人もいたし、他の日本人出店者の方の製品を楽しみにしていた人もいました。




以下、ミニトートバッグたち。


①朱色のバティック生地×からし色のチェックキャンバス生地
  赤色の小ドットコットン生地×白のキャンバス生地


②ライラック色の大ドットコットン生地大×白のキャンバス生地
  グレイッシュパープルのバティック生地×白のキャンバス生地


③ライラック色の小ドットコットン生地×白のキャンバス生地
  ターコイズカラーのバティック生地×白のキャンバス生地


④青と赤の柄バティック生地×厚手の生成り生地
  ライトブルーのストライプコットン生地×厚手の生成り生地


⑤緑と赤の柄バティック生地×厚手のベージュ生地
  赤色のボーダーコットン生地×厚手のベージュ生地


⑥黒のドットコットン生地小×ネイビーのキャンバス生地
  黒と赤の柄バティック生地×ネイビーのキャンバス生地


⑦赤色の柄コットン生地×ネイビーのキャンバス生地
  パープルのバティック生地×ネイビーのキャンバス生地



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お友達のお母さんとお父さんがマレーシアに遊びに来て、彼女のお母さんが日本へのおみやげにショッピングバッグを注文してくれました。

うれしかったでーす!







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こんな事を家でしている時はもっぱらラジオを聴いている。

マレーシアのラジオ局だとBFMというのがおもしろい。
働いていない身にとっては、自分の身近なエリアのビジネスなんかの話をやっているから、買い物なんかにモールに出かけたりする時にちょっと感じ方に変化をもたらしてくれるし、話を聞いているとクアラルンプールを中心にマレーシアがどんなふうになっていくのか想像するとおもしろい。
それから、だんなさんやおにいちゃんや家族が集まって話をしている時の助けにもなっているはず?

あとはBBC RADIO。
ローカルのニュースの視点の違いに聞きながらにやけてしまうこともある。あと、英語の勉強にもなるかな?
そして、香川選手がプレミアリーグに来たことによって、フットボールの話を聞くのもおもしろい。マレーシアではプレミアリーグの人気があるからね。

NHKのラジオ深夜便が好きなんだけど、たぶんマレーシアでは無理なのかもな。





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2012年8月10日金曜日

こういうギフトもいいね


今日もマレーシアは晴れ。
風が心地よく部屋に入ってくる。

やっと我が家のコンドミニアムの前のお家の工事もひと段落して、窓を開けていてももうそんなにうるさくない。



先週のある日はおかあさんを乗せて買い物に。
今は断食月なためにわたしができる範囲で、おかあさんやおばさんたちのおつかいに行ってます。
みんな日中はおうちで静かにしているからね。


日用品を買って、おばさんの誕生日ギフトを買って、おかあさんはお友達のおかあさんに誕生日ギフトを買いました。
今年90才になるその女性は、今でも子供達や孫達(好青年が3人)にご飯を作ったり、お友達をお家に招いたりと毎日忙しくしてるようです。おかあさんの話によれば、料理がとても上手なんだそうだ。

おかあさんはギフトとしてフルーツフォークを1ダース買ったので、わたしがギフトラッピングをしてあげることに。
おかあさんは裁縫が得意なんだけど、紙やテープやノリを使ったりするような工作が不得意。似たようなもんだと思うんだけど、できないんだって。不思議。
でも、わたしにお願いしてくれるのはなんとなくうれしい。自分が役に立つことができるから。


というわけで、 紙とかでじゃないけどこんなラッピングをしてみました。

バティック生地とインド風なコットン生地で、フォークは1本ずつポケットに入れられます。
彫刻刀のケースみたいだ。

片づける時にはクルクルと巻いて保管できるよ。そんなに高いフォークではないけど、キズがつきにくくていいでしょ?
まぁ、片づけた時にフォークが見えないんで、「これなんだったかな?」なんてことにもなっちゃうかもしれないけどね。



もう少しで断食月明けがやってくる。
家族が集まってご飯を食べるんだけど、毎年空がすっきり晴れていつもより静かな気がする。
日本のお正月のように澄んだピリッとした空気というのではないけど、「ムバラク」という言葉を家族で交わすのはちょっといいもんなんだよ。




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2012年7月12日木曜日

どうもありがとう

この夏で(って、いつだって夏だけど)マレーシア生活も3年に。
3年ぐらいになると見送る人も増えてくるんだなぁ。それだけ、知り合うことができた人が増えたということなのかな。




勉強会からはまたお見送りする人がありました。それも、同時期にふたり。
素敵な昼食会があったんだけど、わたしは風邪をひいて欠席。
後日、お見送りプレゼントを渡しにいきました。



Mみさんへはこちら。


ストラップの長さが変えられるバッグ。ななめ掛けと肩掛けにできます。
木のビーズでボタンにしました。
表はトケイソウの生地、内側はキャンバス生地。
ポケットとストラップはグレーのドット生地。











ラッピングはこのように。
バティックの端切れで花をつくりました。












Mかさんへはこちら。


挑戦してみたかったバンブーハンドルのバッグ。
表はバティックの生地、内側とポケットは黒のドット生地。
バンブーハンドルは径13cmぐらいかな。
表生地、内側生地の両方に接着芯をしているのでパリっとしている。

材料はハンドル含めて全部KLで。意外とKLの手芸屋さんはいろいろあるんだよ。
ユザワヤとかに比べればたいしたことないかもしれないけど、お店によっては混沌としているからか見つけ出す楽しみは大きい。

ラッピングはこのように。











Mみさん、Mかさん、家族みんな元気でね!!
KLでも待ってるので、そちらに訪ねた時は遊んでくださいね~




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KL在住歴の長いお友達が、一時帰国のおみやげにポットラックバッグを買ってくれました。
「長年住んでると、おみやげのアイデアもなくなってくるんだよね~」ってことで。
直前だったから、選ぶというほど数がなかったのだけど、次回には色とかももっと種類を増やしておくよ!
どうもありがとう!




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2012年7月10日火曜日

マーケットの記事について;結果


TTDIマーケットは現在のまま存続することとなりました~

MRTの駅の建設のためにマーケットがなくなるかもしれないということだったけど、結局、駅の建設はマーケットより少し離れた所(でも徒歩圏内)に決まったようです。
とは言え、このMRTの工事により周辺は混雑するんだろうな。ここだけでなく、これからの数年は渋滞が増えるエリアもあるのかもしれない。

わたしもおかあさんも署名をしたけど、そういう意見が考慮されたというのはよかったな。もちろん、実際に尽力した人のおかげであるのは言うまでもないけどね。


そんな話をおかあさんとしていたら、「Chow Kitマーケットも変わるかも!?」という話。
いつもピーナッツを買いに行くお店のおばさんによれば、TTDIマーケットのような施設を目指す形で話合いがもたれているんだそう。
新しくなったらいいな。そしたら、一番近いマーケットになる。

しかし、そこはマレーシア。
いつになるかはわからないけど、気長に待つことにしよう。。。



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